• INTERVIEW
  • 2020.01.07

カリスマTikTokerせりしゅんが過去の自分を語る「自撮りもカメラに話すことも苦手だった」【インタビュー】

12月22日、Tik TokやYouTubeで活動しているクリエイター・せりしゅんのファンミーティング「しゅんふぁみーてぃんぐVol.3~あなたのクリスマスを僕にください。~」が、新宿STAR CRANEにて開催された。イベントには同じくクリエイターのよきさんも登壇し、せりしゅんと共に歌やトークで会場を盛り上げた

せりしゅんが単独公演で魅せたキラキラの笑顔と気持ちの強さ

「しゅんふぁみーてぃんぐVol.3」はファンとの距離が近いイベントだった

今回のイベントは、楽曲の歌唱や、2019年を振り返るトーク、恋愛シーンを演じる「せりよきブサイク」、私物プレゼントなどが行われた。トーク中はファンと気軽に会話をするなど、和やかな雰囲気のイベントとなった

また、イベント終了後にせりしゅんにインタビューを実施。イベントの感想やTikTokとYouTubeの違いなどを語っていただいた。

「アクシデントはよくあるもの」せりしゅんにとってのファンイベント

--今回のイベントで大変だったことはありますか?

機材トラブルが最初にあったので自分たちもビックリしました。でも、それを笑いに変えられたので良かったかなと思います。アクシデントはよくあるものだと思っているので。

--準備期間も含めて、楽しかったことはありますか?

カラオケにずっと居ましたね。聴いたことのない曲もあったので、それをひたすら覚えようと歌っていました。カラオケで90点くらい取れるくらいに。でも、やっぱり(ライブ中にモニターの)歌詞を見ちゃうんですよ。(今回のイベントのアクシデントで)歌詞が消えた瞬間「やばい、やばい」って、焦りに焦りました。

--登場も含めて序盤にアクシデントが重なって、うまく乗り越えていったということですね。

このイベントは3回やってるんですけど、歌詞を間違えるみたいなミスは多いんですよ。それもイベントの一つの定番みたいになってるんですね(笑)「またまたー」みたいになっています。

カリスマTikTokerせりしゅんが語るYouTubeの難しさ

--せりしゅんさんが感じているTikTokとYouTubeの違いはありますか?

TikTokとYouTubeの違いは動画の上げやすさだと思いますね。TikTokは、誰でも簡単にケータイひとつで撮って加工をしたりしてすぐ上げられるんですよ。バズるかバズらないかも、「何でこれバズったの?」みたいなのがあったりします。急にバズって有名人みたいになれたりもしますね

--手軽にアップできて、いきなり有名になれてしまうという感じですね。

そうですね。逆にYouTubeはパソコンやビデオカメラを買ってとか、編集もちゃんと覚えないとできないので、手間がかかるというか、それをちゃんとやって自分の一つの作品にする。自分が監督や、カメラマンの全部をこなしてYouTube動画になるので、YouTubeの方が凄いなとは思います。

--YouTubeデビュー直後は周りの方に助けられて動画を制作していましたか?

最初の方は撮り方や編集など全くわからなかったので、周りの方に助けてもらって、そこからちゃんと知識や技術をつけて自分でやるようになりました。

--最初から完全に一人では難しそうですね。

わからないことが多いですね。カットも編集の仕方もわからないし。だから、一人で一からYouTubeを始めるとしたら難しいと思います。

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