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  • 2018.02.21

大人気YouTuber瀬戸弘司が大学中退した理由と奨学金返済地獄の真相を激白!

瀬戸弘司が体験した奨学金返済地獄とは?

人気YouTuberの瀬戸弘司さんは、YouTuberになるまでは劇団員として活動していた過去がある。
瀬戸弘司さんも大学に進学したものの、1年程で中退した。

そこから、奨学金返済地獄が始まったのである。
一体何があったのだろうか?

その真相を調査してみた。

プロフィール

生年月日:1980年10月19日

血液型:O型

出身:福井県

身長:177㎝

所属劇団:劇団天然工房

出身校:福井県立藤島高等学校

兄弟:3人

趣味:ウクレレ

異色の経歴

瀬戸弘司さんは、29歳まで劇団天然工房の団員として活動していた。
2010年からYouTuberとして商品紹介やガジェット紹介などの動画配信を始め、すぐに人気を集めた。

2013年にUUUMに所属することを発表する。

現在では、メインの「瀬戸弘司  Koji Seto」のチャンネル登録者数が138万人を超える超人気YouTuberである!

YouTuberとしての活動の他に、映画や舞台などにも精力的に携わっている。
2017年8月には、「24時間テレビ 『愛は地球を救う』」に出演し話題を呼んだ。

現在、最も注目されておりYouTuberと言える。

瀬戸弘司 / Koji Seto

気になる大学は?

瀬戸弘司さんは、東京工業大学に進学した経験を持つ。
受験生に送るメッセージとして、いつも通りにすることの大切さを語った。

そんな、瀬戸弘司さんはなぜ、苦労して進学した大学を中退することになったのだろうか?

 

奨学金返済地獄を味わっていた!?

2018年2月17日に投稿された「瀬戸弘司の「奨学金返済物語」第1部 〜弘司の青春〜」で返済の話しを激白している。

瀬戸弘司さんは学生時代から東京への憧れが強かった。
そのため東京へ行くための理由として、「良い大学に行きたい」と周囲に話し、猛勉強の末に東京工業大学に進学した。

毎月4万円程の奨学金を受け取る生活をしていたという。
始めの1年間は全ての単位を取り、完璧に学生生活を送っていたが、2年生からは「自分がもっと稼いで家族を養わなければいけない」という使命感が強くなり、劇団東俳へ入団した。

入団後は、劇団の方が楽しくなり、劇団東俳を辞めて、新たな劇団を探していた。
大学へ全く通うことがなくなったため、2002年3月に大学を中退するに至ったのである。

返済地獄の始まり

2004年から奨学金の返済をスタートさせたが、2005年に返済が滞る
そこから、何と7年6か月後の2012年に日本学生支援機構に電話をした。

その頃は、劇団天然工房で活動しており、チケットノルマや稽古などで奨学金の返済を忘れていたという。
あまりに滞納期間が長いと、本人以外にも家族や親族へ督促状が届いたので、日本学生支援機構に電話したのである。

当時146万円の奨学金を借りたが、7年6か月の滞納をしたことで、返還金額が延滞金も含めると152万にまで膨れ上がっていたのだ。

2014年5月に147万円を全額返済をした。
YouTuberとして有名になり、貯金ができたため一括返済ができたのである。
返済後のすがすがしい気持ちは今でも覚えているという。

教訓とは?

借りたものは返さなければいかない、ということを学んだ。
瀬戸弘司さんの時は、申請すれば5年間の滞納分を免除してもらえる制度もあると紹介している。

これから奨学金を借りようと思っている学生に向けて、「未来は何が起きるか分からない」と語り「自分がしたいことのために奨学金を使うことは良いこと」だとアドバイスをした。

ネットの反応は?

そんな赤裸々な奨学金問題を語った瀬戸弘司さんに対してネットの反応はさまざまだ。

言いにくい過去をあえて、包み隠さず告白する瀬戸弘司さんが凄いと思った。
賛否両論あるが、これからも視聴者を楽しませてくれる瀬戸弘司さんから目が離せない!

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