MasuoTVベタ動画での炎上問題、低評価が溢れた理由について振り返ってみた

2015年に起きたMasuoTVの炎上問題。

過ぎたこととはいえど、未だに話題となることが多い。

ということで今回はMasuoTVが炎上した理由について、もういちど振り返ってみる。

ベタ動画炎上で話題になったMasuoTVとは?

MasuoTVでは、料理や一番くじ、「やってみた」などの様々な動画を投稿している。

開設から5年となる2018年1月21日には、チャンネル登録者が100万人を突破した。

そんなMasuoTVの歴史でもっとも話題となったのは、アクアリウム動画での炎上である。

今回はそんな炎上問題の理由について振り返る。

MasuoTV

マスオTVベタ動画で炎上の理由は?

問題の動画

炎上の原因となったのが、この『【悲報】ベタ男がまさかの・・・。』という動画である。

飼育していた魚の「ベタ」が亡くなってしまったということを報告し、お墓を作ってあげるというもの。

なんともマスオらしい心温まる内容だが、視聴者からは批判を浴びることとなってしまった。

いったいなぜなのか。

マスオTV炎上のポイント1.生き物の死をネタにした

生き物の死を扱った動画は、もちろん物議を醸すもの。

それにくわえて、マスオの動画には広告がついていたことが問題とされた。

おなじく生き物の死を扱う動画にTOMIKKU NETがある。

彼の動画は、マスオと比べれば低評価の割合が少ない。

「さばいて食べる」ということを目的にしたTOMIKKU NETの動画とはワケが違ったようだ。

マスオTV炎上のポイント2.軽々しい編集

ペットの死を報告するという悲しい動画にもかかわらず、ポップな印象をあたえる編集が多かったことも炎上の理由だろう。

たとえば「へぇ〜私もやってみよ!」というキャッチコピーが入ったままであったり、お墓を作るシーンのBGMがポップという点だ。

 

おなじく軽々しい内容によって炎上したものに、チョコレートスニッカーズの謝罪動画がある。

彼らは「サイゼリヤで全品頼んでみた」という動画を収録した際に、大量の食べ残しをしたとして話題になった。

その件について謝罪をするのだが、完全にふざけた内容であった為さらに炎上が広がった。

マスオの場合は意図的ではないにしろ、動画の内容と雰囲気の相違というのは炎上する要因になりかねないようだ。

マスオTV炎上のポイント3.コメントへの感情的な返信

もちろんコメント欄にはたくさんの批判的なコメントが投稿されたわけだが、それに対してマスオは返信をしてしまった。

返信コメントの内容がこちら。

「は?ふざけんなよ!ベタ男飼うときに応援してくれたり、アドバイスしてくれた人達に、愛情注いでたけど死んでしまったことを報告するのは責任だろ?低評価がたくさんつくのなんてはじめからわかってるけど、それでも公開しなきゃいけないと思ったからしとんだよ!」

ごもっともな回答ではある。

しかし感情的に反応してしまったことが炎上をさらに広げ、以後の動画では「は?ふざけんなよ!」というコメントで溢れることとなった。

 

おなじくコメントへの感情的な返信で炎上したYouTuberに、マックスむらいがいる。

彼は動画についた誹謗中傷コメントに対して、自身も誹謗中傷で返すということをしていた。

このことが原因で、さらに批判的なコメントを増やすことになってしまった。

KAZUYAのいうように、誹謗中傷コメントに対しては「無視をする」ことが最善の策だろう。

マスオTV炎上の理由まとめ

ということで今回は、MasuoTVの炎上についてまとめてみた。

ほとんどのYouTuberにとって炎上は避けたい問題であるが、そのためのポイントがわかったのではないかと思う。

MasuoTVをはじめとして、過去に炎上したYouTuberから学ぶことは多いだろう。

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