さんくーる ピーター先生「仮面は慣れた。最初の頃は酸欠になって倒れそうなくらいだった」
さんくーるのはっしーは、「パラスポーツをやったことなかったので、貴重な体験でした。自分自身が人見知りなので、スポーツを通していろんな方と接することができました。大林素子さんと話したり一緒に写真を撮っていただきました」と感想を述べた。
ひなたは「シッティングバレーボールが一番楽しかったです。少人数でやるより、大人数でやる方が楽しい」と伝えた。
りょうは「最後の車いすリレーが一致団結した感じがあって、チームがまとまってよかったです」と言い、最初のランナーとアンカーを担当したことについては「ちょっとだけ緊張しました。1回目は走り方が慣れていないので、緊張したんですけど、2回目のアンカーは楽しむことができました」と回答。
ゆたかは「僕は車いすポートボール(車いすで行うポートボール)が一番楽しかったです。まず、車いすに乗ったことがなくて未知だったので、乗ってみて競技の中で一番ポートボールはいろんな動きができて、探り探りやってました」と説明した。
いつも黄色い仮面を被っているピーター先生に、運動していて苦しくなかったか質問すると「大丈夫でした。撮影の時はいつも仮面です。一年以上やっているのでもう慣れですね。最初の頃は酸欠とかになって本当に倒れるくらいだったんですけど」と余裕の受け答えだった。