もう使ってないの!?JC JKに聞いた死語ランキングが意外な結果だった。

日本語入力&着せ替え顔文字キーボードアプリ「Simeji」を提供するバイドゥ株式会社は、10代女子のSimejiユーザーへアプリ上でアンケート調査ランキング化した「Simejiランキング」を定期的に公開している。

第16回目となる今回のSimejiランキングのお題は「10代女子が選んだもう使いたくない若者言葉略語 TOP10」だ!

Simejiランキング「もう使いたくない若者言葉・略語 TOP10」

Simejiが10代女子からアンケートを取った「もう使いたくない若者言葉・略語トTOP10」はこちら↓

集計期間 2019/11/18~2019/11/29
有効回答数 10代女子977

誰もが知る流行語からネットスラング、そして大人の方は「???」となってしまうような造語まで様々なジャンルの単語がランクイン!

学生の皆さんは、もう“死語”になりつつある言葉をついうっかり使っていないかチェック!そして大人の皆さんは個性的な若者言葉をどこまで知っているかテストしてみよう。

第10位「ガン萎え」


出典:www.irasutoya.com

“ガン萎え”「ガンガンに萎える」の略語。

「熱が冷めた」「全くテンションが上がらない」という際に用いられることが多く、若者言葉の中でもかなり広い世代に浸透した単語のひとつである。「もう使いたくない言葉」にランクインはしたものの、現在もSNSや会話で使用されることは非常に多い。

第9位「バイブス」

第9位にランクインしたのは「テンション」「雰囲気」「ノリ」を表す言葉である“バイブス”!

ガン萎えとは反対に「テンションが最高潮のとき」によく用いられる言葉で、普段あまり若者言葉を使わない方でもテレビやネットで「バイブスブチアゲ」という言葉を耳にしたことはあるのではないだろうか。

8位ワクテカ

“ワクテカ”「心がワクワク、お肌がテカテカする」という、心から期待する意味を持つ言葉。


↑wktkのアスキーアート

古くから2ちゃんねる(現“5ちゃんねる”)にて、ローマ字表記の頭文字を取った「wktk」が多用されていたたいめ、使い方によっては古参ネットユーザーと勘違いされてしまう場合も・・・!?

7位フロリダ

7位にランクインしたのは、東海オンエアの「【わからなかったらジジイ】JK言葉の意味当てクイズ!」でも出題された“フロリダ”!

この言葉は主にチャットで「風呂入るから離脱する」といった意味で使われる。因みに、フロリダは以前Simejiランキング「流行りの若者言葉・略語 TOP10」で第7位にランクインした流行り言葉だった。

6位 激おこぷんぷん丸


「おこ」バリエーションは全6種類!(出典:www.irasutoya.com)

第6位は「とても怒っている」ことを表す“激おこぷんぷん丸”!

“おこ”から始まり、怒りが頂点に達した際に使われる“激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム”と、バリエーションの豊富さがネットでも大きな話題となり、テレビでも特集が組まれるなど大きな盛り上がりを見せたことも。

5位イベサー

「イベント系サークル」の略語である“イベサー”。

最初はイベント・パーティなど仲間内でワイワイ楽しむサークルの名称として知られ、大勢で盛り上がる「イベサーダンス」も大流行!

しかし、世間では「チャラい飲みサー」という印象が強くなってしまったためか、現在は少々疎まれる存在に・・・。

4位バブみ


出典:www.irasutoya.com

主に女性に対し母性を感じる際に使われる“バブみ”が第4位にランクイン!

更にそんなバブみを感じる女性に赤ちゃんのように甘えたいという男性達の願いから「バブみを感じてオギャる」という迷ゼリフが一時期ネットでブームになったことも。

また、バブみは他にも女性が男性に対し母性本能をくすぐられるという際にも使用される事が多い。

3位チョベリバ

第3位は、なんと元祖ガングロギャル時代(1990年~)に大流行した「超ベリーバッド」の略語である“チョベリバ”!

既に殆どの若者が使っていない今回ご紹介している若者言葉の中でも特に古い言葉だが、未だ若者達の間にも浸透している模様。反対語には「超ベリーグッド」の略である“チョベリグ”も。

2位ショッキングピーポーマックス


出典:www.irasutoya.com

“ショッキングピーポーマックス”は、2016年頃にSNSで流行したとされる造語。

「激しくショックを受けた様」を表す言葉であるが、現在はちょっぴり黒歴史化してしまったのか、当時を皮肉り戒めとして使われることが多いようだ。

若者言葉は汎用性・話題性があるものは大人層にも浸透する事が多いが、どうやらこの「ショッキング(略)」は若者の間でしか流行しなかった模様。

1位じぇじぇじぇ

Simejiが発表した「もう使いたくない若者言葉・略語TOP10」の栄えある一位に輝いたのは、若者だけに限らず老若男女多くの日本国民に浸透した、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」“じぇじぇじぇ”!

因みに、あまちゃんが放送されていたのは2013年。「今更」とも思えるランクインだが、もう今から7年も前に流行したセリフが未だ若者たちの間にも浸透しているということから、テレビがどれだけ我々に大きな影響を与えているのかも読み取ることができる。

因みに、林修氏の「今でしょ!」が流行語となったのも2013年。時が経つのは早いものである・・・。

まとめ

さて、今回はSimejiが集計した「もう使いたくない若者言葉・略語TOP10」をご紹介したが、皆さんはどれだけの言葉をご存知だっただろうか。

日々新たな若者言葉が誕生する昨今。ただの横文字や略語だけでなく、大喜利のような「うまい!」と思えるボキャブラリーに富んだ言葉も多数存在するため、大人の方もたま~に若者言葉を調べてみるとついついバイブスブチアゲになっちゃうかも!?

Simejiランキングとは?

ユーザーの皆さまが持つ最新トレンドを積極的に発信し、もっと沢山の人に広めたい思いから始まったSimejiランキング。Simejiアプリ上でアンケートを実施し、その結果データをランキング化したり、利用統計などから選出したものです。

今後もSimejiランキングは、面白くて楽しいランキングデータを提供してまいります。次回のSimejiランキングをお楽しみに!

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tamachan
tamachan 瀬戸弘司さんとレペゼン地球をこよなく愛する新米ライターです。 もろに影響を受けやすいタイプ、現在ウクレレ2年生です。
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投稿日:2020年1月31日

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