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  • 2020.02.14

プリ姫 もとちゃんが加藤紗里との恋愛関係認めるも不倫関係は否定

2020年2月13日、プリンセス姫スイートTVの「もとちゃん」こと大河内基樹が、先日ニュースでの報道・コレコレの配信で話題となった加藤紗里との噂についての説明・釈明動画「今回の加藤紗里さんとの報道について」を公開した。

動画では加藤紗里との関係についての詳しい説明などが語られていたが、肝心な「加藤紗里のお腹の子の父親なのか」という部分については少々お茶を濁した発言であったことから、コメント欄などにはもとちゃんを問いただす声が多数寄せられている。

もとちゃん 加藤紗里との関係認める「恋愛関係であった」

2月13日、キッズ向けYouTubeチャンネル「プリンセススイート姫TV」のもう一つのチャンネルである「プリ姫クラスター」にて、メンバーの1人である“もとちゃん”こと大河内基樹が加藤紗里の騒動に関する動画を公開した。

►騒動について知りたい方はこちら:加藤紗里 プリ姫のもとちゃんがお腹の子の父親!?大物YouTuberコレコレの配信で明かした内容とは

加藤紗里との関係については「2年ほど前から恋愛関係であったことは事実」と認め、関係各所・プリ姫ファミリー、そしていつも応援しているファンに向け謝罪の意を述べている。

「恋愛関係」だけど「不倫関係」じゃない?

もとちゃんは加藤と2年ほど前から恋愛関係があったということは認めるも、報道・配信などで噂となっていた「不倫関係」については「一切ありません」ときっぱり否定している。

また、もとちゃんは加藤がYouTubeで動画活動を開始する際チャンネルの立ち上げに協力、そしてチャンネルの運営管理も行っており現在も打ち合わせで連絡を取り合う関係であるそうなのだが、それについては恋愛は関係なく、ビジネスパートナーとして関わっているということを明かした。


出典:www.irasutoya.com

しかし、もとちゃんの「恋愛関係だったけど不倫関係ではない」という言葉は、一体どのような意味を表すのだろうか。

2年前から現在に至るまでプラトニックな関係を貫いてきたのか、はたまた加藤が2019年9月に現在は離婚した夫との結婚以前に関係が破局していたのか。この辺りに関する発言がかなり曖昧であったため、視聴者からは「意味がわからない」との声も多数寄せられている。

“大物YouTuber”報道に「僕は後から入っただけ」


出典:youtube.com

そして、もとちゃんはネットニュース・配信でも取り上げられた「大物YouTuber」という自分の肩書きについては、プリンセス姫スイートTVはプリ姫ファミリー(ママ・パパ・ひめちゃん・おうくん)が作り上げてきたコンテンツであるとし「僕は後から入っただけの人間で、僕自身は大物YouTuberでも何でもありません」と説明。

いちサポートメンバーの騒動により、プリ姫のチャンネルに大きな傷をつけてしまったことについて「深く反省しています」と頭を深く下げ謝罪した。

批判コメントについて言及「プリ姫の悪口は言わないで」


何度も頭を下げ謝罪の気持ちを伝えるもとちゃん(出典:youtube.com

今回の騒動はプリ姫のメンバー内で起きた揉め事ではなく、もとちゃんの個人的なトラブルから生まれたもの。

しかし「プリ姫のメンバー“もとちゃん”」である以上、やはりもとちゃんだけでなくプリ姫、そしてプリ姫を応援しているファンへも批判・罵詈雑言のコメントが集中しているとのこと。

それについてもとちゃんは「自分の責任だと十分にわかった上で」と前置きし、プリ姫への悪口は言わないでほしい、と視聴者へ懇願。

加えて、応援・批判ともにSNSへ寄せられたメッセージには全て目を通し、現在は然るべき行動を取るべく自分が今すべきことを考えている最中であると語った。

加藤紗里・マスコミに感謝の気持ち述べる

また、結果彼女の発言から全てがバレてしまったのだが、コレコレの配信にて自分の名に傷がつかぬよう必死に電話で対応した加藤(動画20分00秒ぐらいから)について「僕を庇ってくれるように動いてくれて、とても感謝しています」と感謝の気持ちを述べたもとちゃん。

更に、名前が明らかになるまで報道では「大物YouTuber A」と報道していた報道関係者たちにも「名前をはっきりと出さず報道してくれてありがとうございました」と頭を下げた。

そして今回、もとちゃんが動画を公開した理由は視聴者へ向けた単なる謝罪だけはなく、加藤・マスコミ関係者に対するお礼を兼ねたものであったということを明かしている。

AUTHOR

瀬戸弘司さんとレペゼン地球をこよなく愛する新米ライターです。 もろに影響を受けやすいタイプ、現在ウクレレ2年生です。