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  • 2020.05.04

カワグチジンが飛び降りで自殺未遂で入院中。薬物/殴られたなど憶測飛び交うが現在は・・・?

2020年3月13日カワグチジンがTwitterに顔面包帯姿の写真を投稿。飛び降り自殺をしたことを明かした。数日前にSNSに意味深な投稿をしたため心配していたファンは、カワグチジンが生きて前向きに考えていることを知って安堵した。

カワグチジンが飛び降りも、前向きに生きる姿勢を見せる

カワグチジン、飛び降り未遂後の顔面包帯姿を公開

2020年3月13日14時23分「生き残った人間にはやるべき事が残されてるみたいです。」というコメントと共に、顔面包帯姿の写真を投稿した。

病院のベッドに寝転ぶジン。顔に貼られたテープの隙間から見える目の周りは赤紫に腫れていて、ただ事でないことがわかる。

「どうしたの?」「大丈夫?」と驚くコメントや「生きててよかった」「生きててくれてありがとう」と安堵するコメントがたくさん寄せられた。

「音楽だけは続けて行きたいっす」と意欲的な投稿も

カワグチジンは、Twitterに顔面包帯姿の写真を投稿した約10分後「飛び降りで未遂して色々考えたけど音楽だけは続けたいっす見守ってください」と投稿。

ジンが発した短い文には、音楽への意欲が込められている。

このツイートには「ずっと見守ってるよ」「見守るにきまってるじゃん」との返答や、「無理しないで」「もう自殺しないで」とのメッセージ、自分にとってカワグチジンの音楽がどれだけ大切なものかを伝えるコメントなどが寄せられた。

コメント、リツイート、「いいね」が贈られ続ける

カワグチジンの2回のツイートにはコメント、リツイート、「いいね」が次々と贈られ、ツイートしてから数時間経っても止まることは無かった。

翌朝の時点で、どちらのツイートにも1.9万の「いいね」と1,600ものリツイート、コメントは2つのツイートを合わせて900以上にもなった。

また、「死にそびれた」というコメントと共に同じ写真を投稿したインスタには、翌朝の時点で2.7万もの「いいね」と900以上のコメントが寄せられている。

YouTuberから音楽の道へ進んだカワグチジン

元「へきトラハウス」のメンバー

カワグチジンは、元へきトラハウスのメンバー。過激な動画も投稿する破天荒なグループだ。へきほーと相馬トランジスタの2人組だったへきトラハウスの裏方作業をしていたカワグチジンが途中でメンバーに加わり、3人のグループとなった。

カワグチジンは、おしゃれで女性ファンが多く、登録者数を増やすのに貢献し、登録者数は150万人を超えた。

解散を発表する動画では、3人が和やかに話をしていることから、円満に解散したと思える。

12月に発売したアルバム「Cancer」は絶好調

へきトラハウス解散後からモデルやミュージシャンとして活動し、現在は自信が主催しているレーベルDeathblowRecordsにアーティストとして所属しているカワグチジン。

2019年12月14日に出したアルバム「Cancer」の売れ行きは絶好調で、Amazonミュージック部門人気度ランキング1位iTunesアルバムランキング6位など、ミュージシャンとして順調に歩んでいた。

「救いたい」「何かしてあげたい」という気持ちの持ち主

2019年12月13日にはTwitterに死の写真集「Death Scenes」を紹介。

「本質的な死は心臓が止まったときじゃなくて何にも心動かされなくなったときだから物事を多角的に見て全てからインスピレーションを受けたいし与えたい。」という死に対する考えと「偉そうだけど死から救いたい。」とコメントしている。

また、慣れない日本で働く外国人への配慮や、たくさんの動物が亡くなったオーストラリアの火災で生き残ったコアラを助けようという優しさが見られるツイートもしている。

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YouTube歴10年ほどです。好きなユーチューバーは、はじめしゃちょー、まいぜんシスターズ、はじめしゃちょーの畑など。趣味は、カード作り(ペーパークラフト)です。