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  • 2020.03.31

朝倉未来1年チャレンジとは? 合格者発表と今後の活動について

格闘家の朝倉未来と元青汁王子として有名な起業家の三崎優太が、1年チャレンジを開催している。これは、日本から強い格闘家を輩出するべく1年間修業し格闘家を育成する企画である。合格者や今後について紹介している。

朝倉未来1年チャレンジについて

青汁王子が挑発し開始

この企画は、元青汁王子こと三崎がSNSで「いつのまにか格闘家もYouTuberとして稼ぐ時代。チャンピオンを夢みて努力していたはずが、今では目先の再生数を稼ぐ努力をしてる時点でお察しする」と、朝倉未来を挑発するようなツイートをしたことから始まった。

その後三崎は朝倉と対決するものの、あっという間に朝倉に完敗。負けたらなんでもいうことを聞くとしていた三崎に、「僕は東京に出てきて強くなった。RIZINに出場して1年で5連勝し大きく変わった。地方の格闘家が、東京で1年間修行できるオーディションをしてもらえないか」と持ち掛けたことが始まりだった。

1年間修業し格闘家を育成

三嶋は「格闘技界を盛り上げることに微力ながら貢献したい」とし、企画が始まった。この企画は、朝倉による1年間の格闘技指導と三崎による東京での住居生活費の支援、そして練習施設と連携しいつでも練習に励めると言うもの。地方出身者からすれば、生活費や施設料金まで工面されるので、この上なきチャンスであろう。

500名からの応募

募集を開始したところ、わずか2週間の期間で500名からの応募があった。格闘家を夢見る地方出身者が本気で夢をかなえるべく、この企画に挑んでいるようだった。

合格者を紹介

500名の応募から何度かオーディションを経て、ついに3人の合格者が決まった。「全てを捨ててでも格闘技に賭けてみたいという気持ち、根性を見たい」という基準で選ばれた。

合格者①近藤大耶

一人目は近藤大耶21歳。姫路の総合格闘技道場・華王州、神戸の総合格闘技reliableで練習を積んできたという、バンタム級ファイターである。朝倉は理由として、「センスありますよね。気合入ってるかなと思って選びました」と語った。

合格者②畠山祐輔

二人目は畠山祐輔22歳。朝倉は「分析力も高く、総合的に高かった。でも格闘技の世界は強い人がたくさんいるから頑張ってほしい」と選考理由を語った。

合格者③西谷大成

三人目は23歳。選考理由は「書類選考では流したけど、最終的に数が合わずもう1人くらい欲しいと思ったときに戻した人。すごい奇跡です。ギリギリ滑り込み」という強運の持ち主である。

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YouTube歴:3年 好きなYouTuber:パラスティカ 趣味:映画鑑賞、ペーパーシアター