• NEWS
  • 2020.08.14

きまぐれクックの家が古い?住所は?引っ越し理由についても

料理系YouTuberとして活躍しているきまぐれクックかねこ。最近結婚したことでも話題だが、以前に住んでいた家が古すぎると話題になっていた。動画に映る背景の壁が土壁のような印象で、見るからに古めの日本家屋でレトロな感じなのだ。

その後引っ越したことを報告したが、今もなおあのレトロなキッチンで撮影を続けている。その理由は一体何なのか。また、あの古い家の住所はどこなのか。気になるきまぐれクック家事情について紹介している。

きまぐれクックかねこの家が古い!家はどこ?

きまぐれクックかねこの古い家について

きまぐれクックかねこといえば、どんな魚でも華麗に捌いてしまう動画で人気であるが、その動画に出てくるキッチンがとてもレトロで日本らしいキッチンをしている。

壁は土壁で床はおばあちゃん家でよく見るカーペットの床。どこか懐かしい感じを醸し出しており、実家なの?という声も多数あった。実はその通りで、きまぐれクックがいつも撮影しているキッチンは実家のキッチンであることがわかっている。

さて、そのきまぐれクックかねこの実家はどこにあるのだろうか。

きまぐれクックかねこの実家はどこ?

きまぐれクックかねこの活動拠点は愛知県だ。ということは、住んでいる実家も愛知県にある。動画内で出てくる古い家が実家で、ご両親もそこに住んでおり、きまぐれクックの活動拠点でもあるということだ。

きまぐれクックかねこの動画ではよく魚を買いに行く市場として「豊浜魚ひろば」が登場する。ここは愛知県の知多半島の最南端エリアにある市場で、おそらくきまぐれクックの実家もこのエリアにあると思われる。

「家からめちゃくちゃ海が近かったから友達とよく自転車で海へ行っていた」とインタビューで語っていたこともあり、昔から海と共に育ってきたことがわかる。

きまぐれクックかねこの実家がある愛知県の知多半島とは

愛知県の知多半島は、伊勢湾と三河湾に囲まれている場所で、海の幸が楽しめる飲食店や水族館・花畑などがある観光スポットとしても親しまれている。

愛知県といえば名古屋市が有名だが、名古屋市から知多半島は高速で約一時間、一般道で約1時間半かかり近いとはいえない場所にある。そのため、とても自然豊かで海に癒される地域となっている。

きまぐれクックかねこが引っ越し!その理由は?

2019年に引っ越しを報告

きまぐれクックかねこは、2019年3月に引っ越したことを報告している。しかし実は、2年前の2017年9月ごろには引っ越しをしていたということが分かっている。

きまぐれクックかねこがYouTubeを始めたのは2016年12月からだったため、1年弱で引っ越しをしていたということになる。現在もキッチンは実家で撮影をしており、その理由はあのキッチンだからこそ出せる雰囲気があるからだという。

理由①交通のアクセスが良い

引っ越した理由の1つ目は、交通のアクセスが良いからだという。

以前住んでいた実家はとても田舎ということもあり、都市に出るにはかなり苦労するとのこと。現在知名度も上がり、イベントに呼んでもらえる機会も増えたと語るきまぐれクックかねこ。

都心部に出掛けることも多くなったため、交通のアクセスをよくするために引っ越したそうだ。

理由②仕事にメリハリをつけるため

二つ目の理由としては、撮影の仕事にメリハリをつけるためだ。

撮影も編集も実家で行い、住む場所も実家となるとだらだらとしてしまうことが多く、メリハリをつけるのが難しかったそうだ。

しかし、帰る場所と撮影をする場所を分けたところ、集中して取り組むことができたとのこと。つまり、実家に出勤し、今の家に帰るというシステムを作り、より集中して撮影を行えるようになったそうだ。

理由③飲み歩きできる飲食店がある

三つめの理由は、飲み歩きできる飲食店が欲しかったとのこと。

外で飲むことが趣味というきまぐれクックかねこ。しかし実家の近くにはあまり飲食店もなく、その中で飲んでいるとすぐに噂されてしまうとのこと。

知名度がその分上がったということだが、あまり噂されるのは好きではないため、住むところを変えて趣味を楽しみたい!ということで引っ越しをしたそうだ。

前のページへ

コメントを投稿

avatar

ユーザー

wpDiscuz

AUTHOR

YouTube歴:3年 好きなYouTuber:パラスティカ 趣味:映画鑑賞、ペーパーシアター