• INTERVIEW
  • 2019.08.21

「Z世代」へのマーケティングは大丈夫?ほりえりくが語るインフルエンサーと企業の溝

インフルエンサー側がマーケティングをする時代に

SNSの流行はインフルエンサーが一番詳しい

そして丸本氏は、インフルエンサーの活動の幅がさらに広くなると提唱しており「企業が新しい商品を作った時に、企業の中でマーケティングや広告の成果物を作りますよね。それで芸能人などのイメージモデルを起用してから、その後に商品だったりパッケージだったりをインフルエンサーが拡散することが多かった。しかし今後はそれが進化して、商品がどんなものなのか、どういう風に宣伝すればいいのか、どのチャンネルで宣伝するのが向いてるのかをインフルエンサーが考える」と明言。マーケティングや企画の段階から、インフルエンサーが加わることで、よりプロモーション能力を高めることができるそうだ。

マルチなクリエイターが増加中

SNSの発達により誰もがインフルエンサーになれる時代。多種多様な人材が増えたからこそ、既存のように数字だけで判断せずに、そのインフルエンサーに合ったさまざまなマーケティング手法が求められる。

そういった意味では、常に自身のSNSの数字を把握し運用し続けるインフルエンサー側が、企画段階からプロモーション方法を検討するのも一案ではないだろうか。企業とインフルエンサーの齟齬を少なくするためにも、今後はこうした動きが加速するのかもしれない。

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