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  • 2018.02.24

差別ネットワーク千葉【埼玉】支部 Ver.6 京浜東北線 女性専用車両に関するトラブル

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差別ネットワーク千葉【埼玉】支部 Ver.6
差別ネットワーク千葉【埼玉】支部 Ver.6 京浜東北線 女性専用車両に関するトラブル

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2018年2月22日に、 差別ネットワーク千葉【埼玉】支部 Ver.6は「京浜東北線遅延の真相 駅員対応編<任意確認乗車>」を公開。 動画投稿者(男性)は、京浜東北線の女性専用車両に乗車し、乗客や駅員の様子を公開した。

女性専用車両は、原則として、女性だけが乗車できる車両のことである。都市部の鉄道に導入されており、目的は痴漢行為の防止となっている。

しかし、女性専用車両は「乗車客の理解と協力のもとに成り立っている」ものであり、鉄道事業者側は、男性客を強制的に排除することはできない。

動画投稿者の男性は、法律的には男性が女性専用車両に任意で乗車できるということを確認するため(?)、毎日通勤時間に、京浜東北線の女性専用車両に乗っているようだ。

男性が女性専用車両に乗りこんだことで、その車両を利用している女性が駅員を呼んだ。そこで駅員から「男性が乗ってはいけないということではない」と説明が入る。

すると、女性たちから不満の声が上がった。

動画投稿者としては、任意で男性も乗ってよい女性専用車両に乗ることで、女性たちから不満を向けられることに対して納得できないようだ。

女性たちも、法的根拠はないとはいえ、女性専用車両を利用しているのだから、男性は「理解と協力」をしてほしいと感じている様子。集団で「降りてほしいと思っている人?」「はーーーい!」というやり取りをする場面があった。

動画投稿者の男性と、一人の女性が電車を降りて、駅員を挟んでやり取りをしている。女性は「女性専用車両に協力してほしい」との意見を曲げる様子がなく、投稿者も「協力するつもりはない」と頑なな様子を見せた。

コメント欄の意見も、投稿者寄りのものや、投稿者の行為を批判するものなど、多様なものが寄せられている状態だ。

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