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  • 2017.10.14

シバター、友人にパズドラのモンスターを消される

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PROWRESTLING SHIBATAR ZZ
シバター、友人にパズドラのモンスターを消される

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シバターが2013年10月11日、「【シバター】友人にパズドラを消されて発狂する27歳」を公開した。

「あ~。」と自宅のベッドに腰を掛け、うなだれたシバター。「どうした、シバター?」と友人が聞くと、シバターはパソコンの方を見るように友人に指示した。パソコンのスクリーンには動画編集ソフトが。それを見て「こんなので作るんだ。」と感心した友人。

「じゃ、行きますか。」と友人に声を掛けられたシバターは「ちょっと待って。俺支度してくるわ。」と友人を残して部屋を去った。

「暇なんで、シバターさんのNexus7を見させてもらいましょう。」と友人はシバターのタブレットを手に取った。タブレットの画面を開くとそこにはパズドラのメニュー画面が表示された。「あれ?シバター、パズドラやってたの?」と驚愕した友人。

「パズドラやってる奴はガキだとかどうのこうの言ってたのにねー。」と言いながら友人はパーティーを見るためにメニュー画面をスライドさせた。「意外とやってんじゃん。ランク57って結構やってるでしょ、これ。」と友人は笑った。

モンスターBOXをスライドさせながら「すげーいっぱいいるなー。」と感心した友人。「ん?」と発しながら彼がタッチしたのはピエドラウンと呼ばれるモンスター。それを見て「これかわいいなー!」と彼は言った。

「こいつ強くしていいかな?」とピエドラウンの強化を試みた友人。「素材は、えー…。」と彼がチョイスしたのは、ロキ、2体のヴァンパイアロード、執行者・メタトロン、イシスの計5体。「やべー!得られる経験値23万って。これは多分レベル一気にMAXなんじゃない。」と強化合成を開始した。

レベルアップを繰り返したピエドラウン。その様子に「おーすげーすげー!」と歓喜した友人。遂にレベルは最大値に。

「がおーめっちゃ強くなったじゃん!」と友人が喜んでいる間に、支度から戻ってきたシバター。「ラーメン行く?」と声を掛けたシバターに「おー行くか。」と立ち上がった友人。カメラを固定し、シバターの後を付いて行った。部屋の扉が閉まった。

30分後、シバター帰宅。部屋の中に入るやいなや、椅子に腰かけ、パソコンに向かい、背もたれを大きく曲げながら体をのけぞらせ、「あー…。」とため息をもらした。その後すぐに作業に取り掛かった。

作業の途中でベッドの上のNexus7を手にとったシバター。部屋にパズドラのBGMが流れた。扇風機のそばへ椅子を引き寄せ、シャツの中に扇風機の風を送り込んで涼をとった。その後も扇風機のそばから離れずに、再びパズドラを操作し始めた。

しばらくの間、部屋中に響き渡るパズドラのクリック音。突然、ベッドの上のスマートフォンを取り出し、電話をかけたシバター。

「もしもし?ちょっと聞きたいんだけどさ、さっきNexus触ってたんじゃんよ。」と電話の相手はどうやら、先ほどシバターがいない間にパズドラを操作していた友人のようだ。「何やった?」と友人を追求したシバター。「あのさ、パズドラとかさわった?」と再び追及。「さわった?何かした?」とシバターは友人をさらに追及した。

通話が終了し、スマートフォンをベッドに向かって放り投げた。再びパズドラのBGMが流れた。少しの間操作した後、Nexusもベッドの上に放り投げた。椅子の上で自身の顔を覆いうなだれたシバター。

シバターは突然立ち上がり、扇風機を蹴り飛ばした。その後クローゼットに蹴りを入れ、「ふざけんなよ!」と叫び、「あー!もうー!」と頭を抱えながら部屋の中を歩き回った。クローゼットの扉は開いて中身が見えていた。

シバターは再び、「あー!もうー!」と言いながら両拳をベッドに叩きつけた後、ベッドにも蹴りを入れて「ふざけんなよ、もうー!」とクローゼットに突っ伏した。「えー!もうー!」と顔を覆ったシバター。そのまま泣きながらベッドに倒れ込み、動画が締められた。

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