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  • 2020.06.02

【とある男が授業をしてみた】葉一(はいち)って誰?本名/学歴/いじめ/どんなYouTuberなの?

皆さんはYouTuberの動画といったらどのような内容のものが頭に浮かぶだろうか?

今回紹介する「とある男が授業をしてみた」の葉一(はいち)は「やってみた」「ドッキリ」のようなYouTuberの定番動画ではなく「勉強」をテーマとした動画が中心の「教育系YouTuber」として多くの学生達から人気を集める有名YouTuberである。

今回はそんな葉一のプロフィールをご紹介!YouTubeを始めたきっかけなどについてもとことん深掘りしていこう。

【とある男が授業をしてみた】葉一(はいち)のプロフィール!本名/年齢/出身大学はどこ?

 

本名 非公開

生年月日 1985年3月11日(魚座)

年齢 35歳(2020年6月現在)

血液型 非公開

身長・体重 非公開

出身地 福岡県
→熊本県→埼玉県→群馬県

出身大学 東京学芸大学

職業 会社員
→塾講師
→ただの男(YouTuber)

葉一は「プロ」の先生!教師になりたいと思ったきっかけは?

小学生~高校生まで、幅広い年齢層のための算数・数学の学習動画を投稿している葉一。実は彼は教員免許を取得しているプロの先生で、過去には塾の講師として教壇に立っていた過去がある。

先生を目指そうと思ったきっかけは、高校時代。今まで良い教師に恵まれず「先生なんて信頼できない」と教師に不審感を抱いていた葉一少年。しかし、高校で生徒の話を真剣に聞いてくれる熱心な教師に出会い「自分もこんな先生になりたい」と、教育学部のある東京学芸大学への進学を決意したそうだ。

何でYouTubeで勉強を教えようと思ったの?

YouTuberは視聴者・登録者が稼げなければ満足な収入を得ることのできない大変不安定な職業であるのにもかかわらず、何故葉一は塾講師を辞めてまでYouTubeでの活動に拘ったのだろうか。

それについて、本人は以下のように語っている。

・大学卒業後、個別指導の塾講師をしていた。

・個別指導塾は通常の塾とは違い、月謝がかなり高い。

・そのため、経済的な問題で子供を塾に行かせてあげられないという人が多いことを知った。

・塾に行けない子供たちのために「何か自分にできることはないだろうか」と考えていた時に、YouTubeで勉強を教えれば無料で繰り返し授業を受けることができることに気づき、動画投稿を始めた。

葉一がYouTubeでの活動を始めたのは2012年6月。かれこれ6年間子供たちに無料で勉強を教えてくれる「日本一身近な先生」として活躍中だ。その活動はネットだけにとどまらず「たけしのテレビタックル」や「ZIP」などのテレビ番組に取り上げられるほどにまで有名になったそうだ。

葉一は子供時代「いじめ」を受けていた!

現在は「イケメン先生」としても多くの人々から愛されている葉一だが、幼いころは様々ないじめに遭い大変辛い過去を経験していたそうだ。

中学時代にいじめられた過去が・・・

葉一には2歳年下の妹がいる。妹は障害を持っており、両親が共働きだったため土日は葉一がつきっきりで面倒を見なければ行けないということがあったそうだ。中学時代体操部に所属していたのだが、妹の面倒を見る関係で土日の練習を欠席していたことにより、他の部員たちから「サボっている」と勘違いをされてしまい陰口を言われるように。

噂は少しずつ広がり、最終的には学年全体から悪口を言われるまでに発展してしまったそうだ。葉一少年はその時、心に大きな傷を負ってしまい自傷行為をしてしまったり自殺願望が芽生えたこともあったとか(無意識にビルの屋上の淵に立っていたことも)。

現在は辛い経験を活かした「命の授業」も・・・!

高校時代の恩師との出会い、そして両親の手厚いサポート(当時は葉一がいじめられていたことについて両親は全く知らなかったそうだ)もあり、葉一は現在の明るく優しい好青年に。

動画でもいじめをテーマにしたラジオ動画を投稿するなど、ただの「勉強を教えてくれる人」ではなく「担任の先生のような、それより親しい存在」として悩んでいる子供たちのための駆け込み寺としての活動もしているのだ。

また、相談は動画だけでなくメールでも受付をしているとのこと。現在YouTuberとしての活動が忙しいため、なかなか返信をするのに時間がかかってしまうそうだが、親にも言えない辛い悩みを抱えている人は是非一度葉一先生に悩みを相談してみると良いだろう。