【すしらーめんりく】ばぁばに土を食べさせるドッキリで炎上!動画を削除・謝罪する事態に

実験や検証系の動画を中心に投稿している『すしらーめんりく』。

チャンネル登録者数は200万人を超える、人気YouTuberだ。

ドッキリ系の動画では、すしらーめんりくの祖母である『ばぁば』に仕掛けることが多く見受けられるが、今回、そのドッキリの内容がよくないと炎上してしまった。

高校生YouTuber・すしらーめんりくとは?

プロフィール

本名:堀内陸(ほりうちりく)
生年月日:1999年5月30日
出身地:東京都
血液型:AB型
身長:166cm
職業:高校生
所属事務所:UUUM
憧れていたyoutuber:アバンティーズ
子どもの頃の夢:宇宙に行くこと

名前の由来は適当だというが、「海外の人が『SUSHI』と検索したときに、僕が出てくるようになったらいいな」と、少し海外進出を意識しているようだ。

ばぁばに土を食べさせて批判殺到!

土とアイスを入れ替えて食べさせるというドッキリを仕掛ける

すしらーめんりくは、2017年2月2日に『スーパーカップ、土でも食べちゃう説。【ドッキリ】』という動画を公開した。

この動画は現在削除済なので、簡単に動画の流れを説明しよう。

スーパーカップの新商品・ティラミス味の見た目が植木鉢にそっくりだと、ネット上で話題になっていた。このそっくりな見た目を利用して、ばぁばにドッキリを仕掛ける。

動画は2つのドッキリで構成されていた。

(1)偽企画として、ボケ防止のために植木鉢に種を植えまくるという企画をばぁばに持ちかける。
まずは、植木鉢への種植えに慣れたころに、机の上にスーパーカップを置いたら、アイスにも種を植えてしまうのでは、という検証をする。
(2)その後、ばぁばが土にそっくりなアイスの存在を認識したところでアイスと偽り、冷やした土を食べさせるというドッキリ。

問題視されたのは、2つ目のアイスと偽り本物の土を食べさせるドッキリだ。

すしらーめんりくは、動画の中で「食べる前にとめようと思った」と言っているが、実際にはとめることなく土を食べてしまった。
ばぁばは「本当に土じゃないの?」と言いつつも口に運んだのだ。

動画には「※土は殺菌済みの物です。危険ですので絶対に真似しないで下さい。」という注意書きはあったものの、しっかりと口に運び5秒くらい味わってしまったのは事実である。

動画のコメント欄やTwitterには批判が殺到

これまで、すしらーめんりくはばぁばにドッキリを仕掛ける動画をいくつも投稿してきたが、今回の動画はさすがにやりすぎだとの声が多数上がった。
動画は削除されたのでコメント欄も閲覧できないが、ばぁばが可哀想だというコメントが数多く寄せられていた。

炎上を受けて動画を削除。謝罪する事態に

Twitterに謝罪文を投稿

この炎上を受け、すしらーめんりくは2月3日に自身のTwitterに上記のような謝罪文を投稿した。


ばぁばは土を食べても特に体調に異変はなく、むしろ撮影があることは事前にわかっていたためおめかしできたことを喜んでいたようだ。
土の下準備についての説明が足りずに誤解をうみ、視聴者に不快な思いをさせてしまったことを謝罪。そして動画を削除したことを報告した。

食べた土は本当に安全だったのか?

すしらーめんりくは、安全管理について、動画の概要欄にて以下のような説明をしていた。

アメリカから帰ってまいりました! 動画再開させて頂きますm(_ _)m
[今回の動画は土料理専門のレストランを見て考えました。
もちろん科学者をしていたじぃじに相談して行いました。じぃじは製薬会社で病院用の新薬を創る科学者で、衛星や安全にとても詳しく、厳しいからです。
ありがたい土でも普通に見れば土。次回はこういう時にはそう言う説明も付けます!!
いっつもお騒がせしてすみませんm(_ _)m
その説明を追加致します。]

毎回の様にしつこいかも知れませんがこのシリーズ、毎回仕掛けられているのに嫌な顔一つしなく最後まで笑ってくれているバァバと爺を見て頂ければ分かると思うのですが、また何かのイタズラをしても良いかという承諾と、万が一の安全面を考慮した上での撮影ををしています。安心してご視聴下さい。

じぃじは科学者をしており、衛星や安全管理にはとても厳しいそうだ。
そんなじぃじに相談の上、今回のドッキリでは口に入れても大丈夫な土を使用していたようだ。
しっかりとした安全管理のもとでドッキリを行ったようだ。

また、じぃじもばぁばもすしらーめんりくの動画には協力的であり、今回もドッキリの内容は言わないにしても、“何かイタズラをすること”に対する承諾もきちんととっていることがわかる。

今回の炎上は、説明不足が招いた炎上だと本人はとらえているが、そもそも土を食べさせえるという発想自体がおかしいとの声もある。
すしらーめんりくとばぁばのほっこりするやり取りには多くのファンがいるので、これからも度がすぎない程度に続けていってほしいものだ。

すしらーめん《りく》

 

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