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  • 2020.08.27

ヒカル大炎上のVALU騒動の真相/黒幕とは?復帰までをわかりやすく紹介。結局何が悪いの??

祭りくじを買い占め動画が話題となり、その後も独特なしゃべりと、惜しみなく大金を使う企画で人気を博したヒカル。
チャンネル登録者数は240万人を超える人気YouTuberだ。

今回は、ヒカルが大炎上したVALU騒動についてまとめた。

カリスマYouTuber・ヒカルとは?

プロフィール

本名:前田圭太

生年月日:1991年5月29日

出身:兵庫県姫路市

身長:175㎝

出身校:神崎高校

趣味:漫画、海外ドラマ

好きな食べ物:寿司

職業:カリスマ

ヒカルの代表作ともいえる、祭りくじの買い占め動画はこちら↓

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ヒカル大炎上のVALU騒動とは?何が悪いの?わかりやすく説明

そもそも『VALU』って何?

大きな損失を抱える人が現れ、テレビでも報道されることとなったVALU騒動。
そもそも、VALUとは何なのか。
Wikipediaによると、以下のような説明がある。

個人が株式会社のようにVAとよばれる擬似株式を発行することができ、売りに出されたVAは自由に売買することができる。取引は全てビットコインを用いて行われる。

つまり、仮装株式市場である「VALU」において、個人(今回はヒカル)が疑似株式であるVAを発行して売りに出し、ヒカルを応援したい人がVAを購入。VAの価値は株のように変動し、自由に売買ができるというシステムである。

では、ヒカルはこのVALUで何をして炎上してしまったのか。

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買い煽りからのVAの高値売り抜けで大炎上!

2017年8月上旬、ヒカルはVALUに上場し、買い注文が殺到した。さらに、ヒカルはSNS上で買い煽るように「明日一気にバリューで動く!」と投稿(現在は削除済み)。
ヒカルと同様に、同じYouTuber事務所「VAZ」に所属し、チーム「NextStage」のメンバーでもあるYouTuberのラファエルと、禁断ボーイズのいっくんもVALUに上場した。これにより、VALUはさらに盛り上がる。

しかし、8月15日にヒカルは自身が保有するVAを売却。ラファエルといっくんも同じくVAを売却した。

その結果、ヒカルたちは多額の利益を得て、ヒカルを応援していた投資家たちには多額の損益が出ることとなった。

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インサイダー取引疑惑?関係者も一緒に売り抜けで利益を得ていた!

ヒカルたちがVAを売却したのと同じころに、VAZの顧問である井川拓哉氏もヒカルたちのVAを売却していた。これがインサイダー取引にあたるのでは、とネット上で批判が相次いだ。
意図的に買い煽りをしてVAの価値を吊り上げ、その関係者である井川氏がヒカルたちと手を組んで一緒に売り抜けたとしたら、詐欺行為と言われても仕方がない。
しかし、実際にはVALUは法整備されていないためにこの取引自体が詐欺に当たるということではないようだ。ヒカルは法律的にはグレーの部分をついてこのような行為を行ったのではないかと言われている。

これに対し、ヒカルはTwitterで以下のような投稿をした。

要約すると、ヒカルたちはインサイダー取引はしておらず、VALU保持者への期待をあおってVALUの価格を吊り上げるようなことはしていないとのことだ。
3人のVALU上場はあくまで動画の企画であり、利益を得るために始めたことではないという。
そして、すべてのビットコイン(5465万円相当)を使って自社株買いをすると表明。また、ファンに向けての優待として、動画の生配信をすると報告した。

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