カリスマブラザーズの年収を調査!広告収入以外にもタイアップやイベントなどの収入源が?

シアトルを拠点に、日本ではできないことにチャレンジした動画などで人気を博した3人組YouTuberカリスマブラザーズ。
日本に拠点をうつしたあともその勢いは衰えず、チャンネル登録者数は100万人を超えた。
そうなると、気になるのはどれくらい稼いでいるのか、ということである。
今回は、カリスマブラザーズの年収について調査した。

カリスマブラザーズの年収をメンバー自ら暴露!?

動画の企画で年収の一部を公開

この動画は、カリスマブラザーズと東海オンエア・てつや、アバンティーズ・エイジがガチャを引き、年収を暴露するという企画。
ガチャの中には兆、億、千、百、十、一という数字が書かれており、千を引いたら年収の1000万の位の数字、百を引いたら100万の位の数字を答えるというルールだ。
カリスマブラザーズが引いたのは3枚。
それぞれの回答は以下の通りだ。

兆の位→0
億の位→0
100万の位→6

年収は一億円には突破しておらず、少なくとも年収600万円以上は稼いでいることがわかった。

ここからは憶測になるが、出演メンバーのリアクションややり取りを見ている感じでは1000万円以上稼いでいるように思える。
一番そう思った理由は、カリブラが100万の位か1000万の位の2択を迫られたとき、100万の位を引いて「よかったー」とジローがリアクションしている。
ということは、1000万円の位を答える方がリアルな数字がわかるということになる。
最低でも1600万円は稼いでいるということが予想される。

カリスマブラザーズのYouTubeの広告収入は?

メインチャンネルの広告収入


(出典https://www.youtube.com/channel/UCosy7jwSdXUbLbJBYgyRcnw)

YouTuberとして一番ベースとなる収入は、動画の広告収入だ。
カリスマブラザーズのメインチャンネルの登録者数は2018年4月現在で100万人を超える。
そして、チャンネル開設の2014年からの動画総再生回数は、なんと4億5613万回超。
これまで1023本の動画を投稿しているので、平均して1本あたりの再生数は約44万回。
最近では広告収入の計算方法は変わったようだが、目安として再生回数×0.1円だとすると、1本で4万5000円の収入がある。
最近は毎日投稿をしているので、年収にすると4万5000円×365日で1642万5千円となる。

サブチャンネルの広告収入


(出典https://www.youtube.com/channel/UCdivz7DDJG35Vkvng0eMmuA)

カリスマブラザーズは、サブチャンネルである「深夜のカリスマブラザーズ」にも動画を投稿している。
こちらは2016年のチャンネル開設からの投稿数は313本、総再生回数は約3932万回となっている。
1本あたりの平均再生回数は、約12万5000回なので、広告収入は12万5000円×0.1円で1万2500円。
毎日投稿ではないので、開設から今までの投稿本数から1年の投稿本数を仮定すると150本。
したがって、サブチャンネルでの広告収入を年収にすると、1万2500円×150本で187万5000円となる。

広告収入の合計金額


(出典https://www.youtube.com/watch?v=1qYr1m8UjMc

あくまで推定の広告収入ではあるが、メインチャンネルとサブチャンネルの年収を合計すると、

1642万5千円+187万5000円=1830万円

という金額が、カリスマブラザーズとしての年収となる。
メンバーは3人なので、単純計算で1人あたり610万円の収入だ。

広告収入以外の収入源

企業案件(タイアップ)

YouTuberは広告収入のほかにも企業からタイアップを受けることがある。
これは、商品やサービスを紹介することで、広告費をもらうというもの。
動画の中で「提供」と表記されるものが、企業案件にあたる。
カリスマブラザーズはざっと数えただけでもこの1年間で20本以上の提供動画を作成していた。
企業案件の広告費の相場はチャンネル登録者数×1.5円と言われている。
カリブラの場合は登録者数100万人を超えるため、もし相場通りであれば1本あたり150万円のタイアップ収入を得ている。
1年間で約20本のタイアップをしたと考えると、昨年度の売上額はなんと3000万円である。

イベントやグッズ売り上げ

カリスマブラザーズは、自身が主催のイベント「ミノロック」を開催している。
2018年に開催された「ミノロック2」はチケット代が3569円、キャパが700人と言われているので、単純計算で売り上げは約250万円。
アフターパーティー付チケット4800円や、物販では3500円のTシャツや1500円のスマホリングといったグッズ販売も行っているので、総売り上げは推定で300万円はいくのではないだろうか。

ただし、これはあくまで売り上げ額であり、そこから会場費や人件費、出演者へのギャラが発生しているので、カリブラの収入としての利益は数十万円程度かもしれない。

カリスマブラザーズの年収合計は?

カリブラは年収5000万円!?


(出典https://www.youtube.com/watch?v=2YPH4HTMN90)

以上のような計算から、カリスマブラザースの年収は広告収入とタイアップだけでも約4830万円と推定できる。
そこに、ミノロックのイベント収入や、所属事務所UUUMが主催するイベント・グッズ販売なども合わせていくと、年収5000万円を超えるのではないだろうか。

しかし、UUUMがいくらか手数料を取っていたり、動画撮影には経費がかかったりするので、すべてがカリブラの手元に残る訳ではない。
そういったことを差し引いても、4000万円前後は稼いでいるのではないだろうか。

まとめ

今回は、カリスマブラザーズの年収について調べた。
メンバー一人あたりだと約1300万円稼いでいるので、同年代の平均年収よりもかなり高く、夢のある仕事だということがわかった。

カリスマブラザーズ

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okuma
okuma 家事の合間に、育児の息抜きに、暇があればいつでもYouTubeを見ている主婦ライターです。ジャンルは広く浅く雑食に。
投稿日:2018年4月28日

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