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政治系YouTuber・KAZUYAと精神科医・香山リカの論争はいつまで続く?しつこい追及 vs 同情を誘う煽り 終着点の見えない争い

話題の政治・時事ネタに関して動画投稿しているYouTuber・KAZUYAと、精神科医の香山リカによる論争が、いま世間をにぎわせている。
終わりそうにない両者の争いを追っていると、まるでお互いがどれだけ援護射撃を集めて相手にダメージを与えられるか、という戦いにかわっているようにも思える。
一体、いつになったらこの論争が終わるのだろうか。

KAZUYAと香山リカの論争はいつまで続くのか?

KAZUYAと香山リカの論争の経緯

KAZUYAと香山リカの論争の簡単な流れは上記のKAZUYAのTwitterの通り。
詳細な経緯をまとめてしまうとかなり長くなるため、当記事では簡単なポイントのみご紹介する。
KAZUYAのブロマガに、香山リカとのやり取りも残した事細かな詳細が記されているので、そちらを参考にするといいだろう。
外部リンク KAZUYAのKAZUYA CHANNEL GX 2 ブロマガ

KAZUYAと香山リカ論争のポイントまとめ

香山リカがKAZUYAの主張を「沖縄ヘイトデマ」と表現

そもそものきっかけは、およそ1年前、2017年5月13日のことである。
週刊新潮に掲載されたKAZUYAの沖縄基地反対運動についての記事に香山リカがかみついた

記事の写真を添付して、記事内の「県外や国外からの活動が大半」「極左暴力集団が入り込んでいる」「中国や北朝鮮の影が見え隠れ」という部分を引用したうえで、
まるごとネトウヨの沖縄ヘイトデマ。老舗雑誌の名が泣くよ。
とツイートした。

KAZUYAは香山リカへのアンサー動画を投稿


(画像参照http://www.nicovideo.jp/watch/1494769151)

香山リカのツイートを受けて、KAZUYAは翌日の5月14日にアンサー動画を投稿した。
現在、この動画はYouTubeでは見られなくなっており、niconico動画にて確認することができる。

KAZUYAは誌面の都合でなかなか伝わりにくい部分があるという点を謝罪しつつ、香山リカが“デマ”と批判した「県外や国外からの活動が大半」「極左暴力集団が入り込んでいる」「中国や北朝鮮の影が見え隠れ」という3点について根拠を示した。
これにより、香山リカの「デマ」という指摘は検討違いだと論破した形になった。

論争が再燃!香山リカがKAZUYAに「あなたが笑われる番」

この2人のいざこざが再燃したきっかけは、約1年後の2018年7月18日。
KAZUYAのYouTubeチャンネルが凍結されたことに対して香山リカが「今度はあなたが笑われる番のようです」とリプライを送ったことである。
どうやら、1年前の週刊新潮の記事に関するKAZUYAのアンサー動画に対して、名指しで指摘されたことを笑われてバカにされたと感じて根に持っていたようだ。

さらには、ラジオ体操の替え歌でチャンネル凍結への喜びを表現。
これはさすがに煽りすぎなのでは…?

KAZUYAは香山リカに名誉毀損だと反論

香山リカの煽りツイートを受けて、KAZUYAと香山リカはTwitter上で何度かやり取りをしている。
その後、KAZUYAは凍結から復活した自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿。
今回の再燃した香山リカとの論争について、Twitterのやりとりも取り上げながら経緯を紹介した。

KAZUYAの主張は、一年前の週刊新潮の件から一貫して変わらない
「デマと言うなら根拠をお願いします」

香山リカがKAZUYAの記事を“沖縄ヘイトデマ”とする根拠を示さないままKAZUYAを批判し続けることを名誉毀損だと表現。
論点をそらし続ける香山リカには、今後も根拠を示すまで追及し続けると表明。

しつこく追及するKAZUYA VS 同情を誘いつつ煽り続ける香山リカの争い

この論争の論点は?

ここまで騒動のポイントをまとめたが、論点は実にシンプル。
香山リカは、KAZUYAの沖縄に関する記事は“沖縄ヘイトデマ”と批判。
それに対し、KAZUYAは“沖縄ヘイトデマ”とする根拠があるなら示してほしい。
根拠があればこれ以上は追及しない。
つまり、香山リカが“デマ”と批判した根拠があるかないか、根本的にはただそれだけだ。

そもそも、保守派のKAZUYAとリベラルの香山リカは、政治的な考えが全く異なるので、議論をした場合に対立するのは仕方がない。
立場の違いによる答えの出ない議論はよくあることだし、どちらが正しいと言い切れるものでもない。
KAUZYAはお互いの考えの違いには触れず、あくまで批判してきた“根拠”を示してほしいと主張。
その一方で、香山リカはKAZUYAの主張は“沖縄ヘイト”であり“デマ”であると認めさせたいように見える。
お互い論点がずれているので、話がこじれてしまったのだろう。

保守派VSリベラルの言い争いがここまで話題になったのは、おそらく香山リカの相手を煽るような発言と同情を引く作戦や、と、KAZUYAの粘着質なまでのしつこい追及とが重なったからではないだろうか。
それぞれのやり方で、自分と同意見の人たちを味方につけようとしているのが垣間見える

香山リカはKAZUYAを煽りすぎ?

KAZUYA視聴者からの突撃を利用して同情を誘う作戦!?

有名人同士のトラブルでは、ファンがこぞって相手方に突撃するということはつきものである。
この件についても、KAZUYAの多数のファンが香山リカのTwitterに突撃
KAZUYAの主張を丁寧にかみ砕いて伝える者もいれば、中にはただの誹謗中傷ともとれる内容まで。
まったく知らない第三者から大量に批判のリプライがくれば、たしかに怖い思いもしているだろう。

しかし…

「恫喝されて怖いんだ😭私はチャンネル登録者数ゼロ人なんだ😭😭と絵文字つきで投稿。
わざと同情を誘うようにおおげさに言っているうえ、絶妙に相手を煽る文面である。
これでは、KAZUYAに被害者面していると言われるのも無理はない。

執拗にYouTube動画の公開を要求

香山リカはKAZUYAがYouTubeで非公開にしている多くの動画を公開するように何度も要求している。
不自然なまでに丁寧な言い方をしたり、
“「週刊新潮の記述はヘイトデマと言わざるをえませんが、YouTube でのカズヤ氏の沖縄発言はまごうことなき愛国心に基づいた事実でした」と書けたら最高”
と、まったく思っていなさそうなことまで、とにかく何度も何度も動画公開の要求をTwitterで投稿。
しおらしい態度で、またも同情を誘って味方を増やそうとしているのだろうか。
あまりの不自然さは、完全にKAZUYAやその視聴者を煽っているようにみえる

これはおそらく、
動画を非公開にしている=YouTubeのガイドライン違反(差別的な内容を含む動画)
という仮定にもとづき、公開できないのであればヘイトを認めることになる、もしくは、公開してもまたYouTubeチャンネルがBANされるなら、客観的にもヘイトが証明されることになる、ということを言いたいのだろう。
リベラルの仲間たちに、動画が公開されたら違反報告するように示唆しているようにも受け取れる。

しかしながら、事実としてヘイトかどうかにかかわらず、政治的な発言は反対意見の人たちがこぞって違反報告すればガイドライン違反とみなされるので、それが完全にヘイトだと証明されるわけではない気もするが…

粘着質なまでに香山リカを追及し続けるKAZUYA

複数の媒体を使ってしつこく追及するのはKAZUYAの戦略か?

KAZUYAは、動画だけでなくTwitterやブロマガにも香山リカとの論争の経緯を細かくまとめて公開している。
Twitterで香山リカに送るリプライは、140字に収まらず長文のテキスト画像が添付され、長文でつづられたブロマガはパート3にまで及ぶ

あらゆる手段で香山リカを追及し続けるKAZUYA。
香山リカが「粘着質な男に絡まれている」と感じてもおかしくないほど。
おそらく、本人にもしつこいという自覚はあるだろうし、それによって視聴者や野次馬がこぞって香山リカに突撃することも織り込み済みなのだろう。
あえて、多くの保守派を巻き込むために複数の手段を使って追及をしているようにみえる
なんとも悪い男である。

「論点ずらし」の多用で印象操作?

KAZUYAは香山リカの対応について「話をそらす」「論点ずらし」という言葉を多用している。
たしかに、KAZUYAの求める“デマ”の根拠に対しての返事がないので、香山リカが話をそらしているのも事実ではあるが、あまりにもしつこく多用しているのでとても印象に残る。

香山リカは、“沖縄ヘイトデマ”と発言した根拠に、自分の意見を添えて文章にまとめたいと言っており、そのためにはKAZUYAの過去の沖縄に関する動画を見たいと意見した。
KAZUYAは、こういったお願いにも一切触れることなく論点ずらしと一蹴
同じようなやり取りは、Twitterで何度が見られた。
たしかに、KAZUYAの求める回答は得られていないが、香山リカの要求を完全無視して頑なに「論点ずらし」だと言い続ける姿勢にもしつこさを感じずにはいられない
もしかしたら、香山リカの発言を無視して論点ずらしを多用することで、意図的に「話が通じない香山リカ」という印象を受け手に与えて、香山リカの敵を増やそうとしているのではないかとすら思える。
もっとも、香山リカが本当に話が通じない相手という可能性もあるのだが。

どれだけ味方を増やせるか?終わりが見えない争い

まとめ

KAZUYAと香山リカの論争は、きっかけは政治的な意見の対立であったが、時が経つにつれていかに味方を増やし、相手を攻撃することができるかにシフトしているように見える
終わりが見えるどころか、エンタメ性を増してどんどん閲覧者を巻き込んでいく。

この論争に決着がつくとしたら、
・香山リカが沖縄ヘイトデマとした根拠を示し、KAZUYAがそれを認める
・香山リカが、根拠なくデマと表現したことを謝罪
の2点だろう。
しかし、今の2人の論争を見ているとどちらもあり得そうにない。
一体、この論争はいつまで続き、どのように終着するのだろうか。

 

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匿名
匿名
2018年8月1日 2:19 AM

この記事書いてる奴頭金川温香だろ

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