この記事の動画:
中田敦彦のYouTube大学
中田敦彦とラファエルが語るYouTubeとテレビの未来

中田敦彦のYouTube大学をみる コメントを投稿

中田敦彦とラファエルが語るYouTubeとテレビの未来

2019年10月9日、中田敦彦のYouTube大学でラファエルとのコラボ動画「【初コラボ】人気YouTuberラファエルさんとガチトーク!〜前編〜ラファエルさんは令和のBIG3」が公開された。

また、ラファエルのチャンネルでも同じくコラボ動画が公開されている。

初コラボとなる中田敦彦とラファエルが、両動画内で「YouTube」「テレビの未来」について語る内容が、視聴者の間で話題になっている。

【初コラボ】中田敦彦×ラファエルがYouTubeを語る

中田敦彦×ラファエルが初コラボでYouTubeをテーマにガチトーク!?

2019年10月9日に中田敦彦のYouTube大学で公開された「【初コラボ】人気YouTuberラファエルさんとガチトーク!〜前編〜ラファエルさんは令和のBIG3」にて、初コラボとなる中田敦彦とラファエルが意気投合し、お互いに本音でトークする動画内容が視聴者の間で話題になっている。

中田敦彦のような芸人などの「プロ」がYouTubeに参入してくるであろうことを4年前にすでに予測していたというラファエルが、現在、そして今後の「YouTube」について中田と共に真面目に語る様子をご覧いただきたい。

「プロ」がYouTubeに参入してくることをどう捉える?

引用:https://youtu.be/uzRDhUPoTq8

動画の中で、ここ最近芸人やタレントなど、テレビで活躍している「プロ」の参入が増え始めていることに関してラファエルが自分の意見を語っている。

現在活躍しているカジサックを呼んできた(本格的に引き入れたような形の)ラファエルに当初、シバタ―が「プロを呼んで来たら(YouTuber側が)死んじゃうのに何で自分で自分の首を絞めるのか」と言っていたという。

しかしラファエルはその考えに対し「YouTube自体がまだ成長段階なので、プロの芸人が来てもパイの取り合いにならない」と広い視野を持って話す。

プロの芸人さんが来て、スキルや面白さを比較されるデメリットよりも、テレビで活躍している人がYouTubeに参入することで「今までYouTubeを見ていなかった層を連れてきてくれる」「食われずにプラスになるのではないか」と考えたのだそう。

後編では人気YouTuberについてのトークも

ちなみに前編が公開された翌日の2019年10月10日には、トーク後編の動画が公開されている。

この動画の中では、ガチトーク後編としてヒカキンやはじめしゃちょ―をはじめとした「人気Youtuber」について語っているので、ぜひこちらもチェックしてほしい。

ラファエルのチャンネルでは「今後のテレビ業界」を語る

ラファエルのチャンネルでは中田敦彦が本音で「テレビ業界の今後」を語る

同日にラファエルのチャンネルで公開された動画「【本音暴露】中田敦彦に今後のテレビと闇を本音で語ってもらいました【ラファエル】」でも中田のチャンネルと同じく対談をしているのだが、こちらでのテーマは「テレビの今後と闇」

ラファエルはYouTubeとテレビが比較対象として成り立ち、視聴者を取り合っているような現状が今後どうなっていくのかを中田敦彦に問う。

テレビ業界の悩みやYouTubeへの参入について、また、今までのテレビの進化や芸人の収入、中田がYouTubeに目を付けていたにもかかわらず参入が遅れた理由などについても濃く語られているので、ぜひ視聴してみてほしい。

現在のテレビ業界はまさに「タイタニック号」!?

引用:https://youtu.be/4iF8k1iufUc

中田は現在、「テレビ業界の人達もかなり苦しんでいる」「出演者も制作者も悩んでいる」「製作者側の配置替えも多い」と語る。まるでタイタニック号が沈みかけてるような状態なのだとか。

◆テレビとネットが融合した「TVer」はどうなのか?

ネットとの融合として編み出された「TVer」などのコンテンツだが、現状「全局がプッシュしているわけではない」ようだ。それぞれの曲で独自にやっているもの(Abemaなど)があるため、どうしても足並みが揃わないという。

TVがYouTubeにコンテンツメーカーとして本格的に参入するのではないか?という意見もあるが、これについても局によって考えが違い、そもそもテレビ業界はコンテンツを作る力は強い蛾それぞれのプライドが高いため、意見がまさに船のように揺れているとのこと。

テレビが今後ラジオのようになっていくのではと予想する中田

現状テレビの視聴者がYouTubeやネットに移っていることに関し、中田は、ラジオがテレビに移り変わっていったように「時代の流れは止まらないのではないか」と話している。

テレビの撮影現場もこの10年くらいでかなりスケールダウンしている(人数や規模の縮小)という現状を述べた上で、今後優秀なテレビマンは独立し、いずれテレビ局は今のラジオ局のようになっていくのではないかと予想した。

とはいえ、ラジオをまだ聴いている人がいるように、テレビがもしネットやキャッシュレス化など時代の進化に敏感な”都心”でスケールダウンしたとしても、”地方”などのテレビが主流である層に向けて残るはずだと語っている。

kbys
kbys YouTube歴7年、好きなYouTuberは水溜りボンドです。他にもアナタシアの踊ってみたや、キヨ・タイショーのゲーム実況、他歌ってみたなど、色んなジャンルの動画が好きな二児の母です。
0 ---------
投稿日:2019年10月10日

コメントを投稿

avatar
wpDiscuz