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  • 2020.03.28

関根りさがハーフに?AI画伯ブームが到来!えっちゃんもAIに

自分の顔写真を西洋画風に変えてくれる人工知能サービス「AI画伯」が、今、TwitterとInstagramで広まっている。いち早く「AI画伯」を試したYouTuber関根りさとえっちゃんが西洋人化に成功し、Twitterに投稿した。

AI画伯ブームが到来!関根りさもえっちゃんもやってみた!

AI画伯で関根りさがイギリス系美人に!

2020年3月27日、関根りさがAI画伯で変換した自分の顔をツイート。西洋人に変換された2枚の写真を公開し、「左の感じも右の感じも美術館で見たことあるような。すごい。」とコメントしている。

関根りさの少し憂いを帯びた表情がまさに西洋画美人!この写真を投稿して「美術館に行ってきた」とツイートしても疑わないだろう。

「しっかり特徴とらえててすごい!」「教科書に載ってそう」「イギリス系の顔」などのコメントが寄せられた。

えっちゃんねるがヨーロッパ風に?!

同じ2020年3月27日、えっちゃんが「AI画伯で肖像画を作ったよ!ヨーロッパ系のえっちゃんねる」とツイートし、えっちゃんとオルハくんの肖像画を公開している。

大人びたえっちゃんも好評だが、西洋人化したオルハくんのクオリティに驚くコメントが多く、「オルハくん貴族の息子にいそう」「オルハくん、それっぽすぎるよね」などとコメントされている。

また、笑顔のない暗めの肖像画のせいか、「怖い」という意見も出ている。

はじめしゃちょーの畑は4人の肖像画を公開し、クイズ大会に。

夜には、はじめしゃちょーの畑が「変身だ土!」とメンバーの内4人の肖像画をツイートした。

このツイートでは肖像画の4人が誰なのかを明かしていないため、ファンのコメントは肖像画の正体を当てるクイズ大会のよう。全員男性のはずだが、女性のように見える肖像画もある。初見で分からなくても正解を知った上で見ると、やはり本人の特徴を捉えていることが分かり納得できる。

3枚目の写真(左下)が水溜りボンドのトミーに似ているとのコメントも…

「AI画伯」の肖像画は3つのステップで簡単にできる

パソコン、スマホから写真をアップロードして変換するだけ

AI画伯の使い方は簡単だ。

まずは肖像画にしたい顔写真を用意して、AI画伯のサイトにアクセスしよう。

ステップ1:ライブラリから写真を選択

ステップ2:絵のタッチを変更

出来上がった肖像画の下のサンプルリストから、好きな絵のタッチを選ぶと

別の肖像画に変換される

ステップ3:Twitterに投稿

このように、誰でも簡単に作成、Twitterに投稿できるようになっている。

使える写真は人の顔が映っているもの

AI画伯で使える写真は「顔全体が映っているもの」とされている。

「どうぶつ」「生物」「イラスト」はNGとされているが、漫画に出てくるキャラクター(人間)は変換出来ているようで、肖像画がツイートされている。

写真の顔が認識できないときに出てくる画面には「次回のアップデートで、ペット写真対応予定です!」と書いてあるので、自宅の可愛いペットの肖像画が飾れる日も近いかもしれない。

「AI画伯」の開発者がサーバ費用の寄付を募集

「AI画伯」の開発者は「さと@AI画伯開発 プログラミング勉強中」さん。個人でwebアプリを作っているるエンジニアだ。

公開から好評で、予想以上にアクセスが集中するという嬉しい誤算に、サーバー運営費の出費が増え、支援を募らないと運営できない危機に直面しているとのこと。

現在、サーバーの運営費、開発費として、寄付を募っている。

「AI画伯サポートページまとめ」はこちら

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YouTube歴10年ほどです。好きなユーチューバーは、はじめしゃちょー、まいぜんシスターズ、はじめしゃちょーの畑など。趣味は、カード作り(ペーパークラフト)です。