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  • 2020.04.10

ジャルジャルが業界初の試み? コロナ自粛で「リモート漫才」が注目される

新コロナウイルスの影響でグループYouTuberにもリモートワークが広がる中、ジャルジャルがYouTubeで「リモート漫才」に挑戦。最大で10000人以上が同時視聴する中、リモート漫才を成功させ、みごとトレンド入りを果たした。

ジャルジャル「リモート漫才」をYouTubeでLIVE配信

ジャルジャルが「リモート漫才する奴」をYoutubeでLIVE配信

2020年4月8日ジャルジャルが「『リモート漫才する奴』Youtube LIVE配信中!!」とツイートし、YouTubeでは「『リモート漫才する奴』【JARUJARUTOWER】」のLIVE配信が始まった。

慣れない環境で、開始3分は繋がっているかどうかのチェックをするというまさかの裏側公開。その後「立ち位置が逆」とファンからツッコまれるという珍事件もあったが、2本の漫才を見事にやり遂げ、LIVE配信を盛り上げた。

「リモート漫才」がトレンド入り

10000人以上が同時視聴するという盛り上がりを見せた『リモート漫才する奴』のLIVE配信で、「リモート漫才」がみごと日本のトレンド入りを果たした。

ジャルジャルは「『リモート漫才』トレンド入りありがとうございます!」とツイート。ファンも祝福し、次のリモート企画に期待が高まっている。本人も「またリモートで何かできればと思います!」と意欲を見せた。

「リモート漫才」ファンの反応

リモート漫才のLIVE配信を見たファンからは「楽しかった」「リモートならではの間が面白かった」など多くの感想寄せられた。
また、「次回は1週間前から宣伝してほしいです!」「次回生配信する時はスパチャできるようにして下さい!ジャルジャルに課金したい!」などの要望の声もあがった。
LIVE配信開始直後の素の2人は「カップルチャンネル」と言われるくらい仲の良い雰囲気が出ていたのだが、ファンは、そこも含めて楽しんだようだ。

M-1後に話題になった「国名分けっこ」が再び話題に

暇つぶしにも「国名分けっこ」

小学校の頃やった遊びとして福徳が挙げた「国名分けっこ」をやってみるという漫才。
福徳が「ドイ」言ったら後藤が「ツ」と答える。「インドネ」「シア」、「インド」「ネシア」、「イン」「ドネシア」など、分け方は自由。
実はこれ、あのM-1の舞台でアドリブで行ったということで「すごい」と話題になったものだ。この漫才の「客のウケ具合を見てツッコむ」という技を客のいない「リモート漫才」で披露したという2人の度胸と自信には驚かされる。

みんなでリモート漫才!

LIVE配信後にジャルジャルは「ジャルジャルの漫才「国名分けっこ」をみんなでやってみよう!後藤パートをするのはあなた!ぜひ、漫才を成立させてみてください!」と福徳のパートのみの動画をツイートした。

さっそくファンが動画に合わせて挑戦したという報告をコメント!「後藤ヴァージョンもやってみたい」というリクエストも挙がっている。

その後ジャルジャルは、動画が入れやすいようフレームを作ったものも投稿した。

「みんなでリモート漫才」プラス・マイナス岩橋に、福徳のそっくりさんも登場

2時間後には、プラス・マイナス岩橋(吉本坂46)が挑戦。「ジャルジャル、福徳ありがとう。時間つぶせました」とのこと。さすが芸人!と言えるクオリティだが、スマホを持つ手が逆の為、2人共同じ方向を見て漫才をしている。リモート漫才で立ち位置が逆だったジャルジャルを真似たネタだったのだろうか…

また、福徳に似ているというイムライムラが挑戦。一般人のようだがクオリティも高い!ジャルジャルが「素晴らしい!!ありがとうございます!!」と反応し、拡散されている。

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YouTube歴10年ほどです。好きなユーチューバーは、はじめしゃちょー、まいぜんシスターズ、はじめしゃちょーの畑など。趣味は、カード作り(ペーパークラフト)です。