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  • 2020.05.21

ヒカキン 1億円寄付してコロナ医療支援募金を設立 視聴者にも募金を呼びかけ

2020年5月20日、人気YouTuberのヒカキンが1億円を寄付してコロナ医療支援募金を立ち上げたことを動画で報告した。

医療従事者として働く視聴者からのDMがきっかけで募金立ち上げを決意したというヒカキン。現在、彼の寄付した1億円に加え、募金立ち上げからたったの1日で1000万円以上の募金が集まっている。

【過去最高額】ヒカキンが1億円寄付でコロナ医療支援募金を設立!

ヒカキンが医療支援募金立ち上げ!募金額は過去最高額の1億円

これまで、災害などが起きた際積極的に募金活動や支援を呼びかけてきたヒカキン。

なんと今回は、ただ募金をするだけでなくYahoo!基金と協力し自ら医療従事者へ向けた支援募金を立ち上げ!募金額も公表している中で過去最高額の1億円ということもあり、ファンや視聴者だけでなくネット中で大きな話題を呼んでいる。

医療従事者からのSOS聞いて・・・


出典:Hikakin TV

ヒカキンが支援募金を設立したきっかけは、Twitterに寄せられた一通のDMから。

DMの送り主はとある医療従事者。DMには「こんな未知の恐怖が突然やってくるとは思わなかった」「家族に会うこともできず、家にもずっと帰れていない。この現状を少しでも知ってもらいたい」など、現場からのリアルな悲鳴が綴られていたという。

その後、医療従事者が現在どんな立場に置かれているのか詳しく調べた所

・感染防止のための物資が足りず、ビニール袋や雨ガッパで防護服を作っている

・家族にも会わず頑張っている医療従事者たち偏見・差別を受けている

という、医療現場の辛く苦しい現状を知り「何か自分にできることはないだろうか」と強く感じたヒカキン。この医療従事者からの「SOS」がきっかけとなり、支援募金立ち上げを決意したのだそうだ。

Tポイント1円から募金可能!コロナ医療支援募金の募金方法について

募金されたお金の使いみちについて


出典:Hikakin TV

今回、ヒカキンが立ち上げた「コロナ医療支援募金」に寄せられたお金は、各自治体や医療支援を行うNPOを通じて

・マスク、消毒液や防護服、医療用品などの物資

・医療従事者の負担軽減

・感染リスク低減のための支援活動

など、医療現場にとって「本当に必要なものや支援」に使われるという。

募金はTポイントでもOK!募金が困難な方はSNSで拡散を!

募金方法は誰でも簡単に、そして少額(1円から)でも募金ができるよう

・クレジットカード

・Tポイントポイント

・ソフトバンクスマホ

の3種類から募金方法を選択することが可能。
※募金の際「Yahoo!JapanID」が必要となります

詳しい方法はヒカキンの動画で、実際にヒカキンが募金をしながら紹介をしているので、文章ではなくぜひ動画でチェックしていただきたい。


出典:Hikakin TV

また、Tポイントを持っていない、クレジットカードを持っていないという関係から寄付をすることが困難であるという方は、より多くの人々へこの支援募金を知ってもらえるよう画面右側(上画像参照)にある「SNSシェア」をタップしてFacebook・Twitterで拡散をおすすめしたい。

募金・拡散詳しい募金方法などについてはこちら
(募金ページへジャンプします)

「僕ひとりの力よりも・・・」ヒカキンが皆に伝えたいこと


出典:ヒカキン公式Twitter

いつも、ヒカキンは災害支援募金の動画を投稿する際、毎回「僕ひとりが多額のお金を募金するよりも、ひとりひとりが募金する100円が大きな力となる」と視聴者へ呼びかけている。

「寄付」といえば、ハリウッドセレブや有名人が多額の募金をしたことがニュースで取り上げられることが多い。


西日本豪雨のときも「ひとりの100円」呼びかけ(出典:HikakinTV)

しかし、それはあくまで「きっかけ」に過ぎない。それに賛同した我々視聴者やファンなど「一般」の人々から1円・10円・100円という少額の募金が何万人・何百万人から集まることにより、苦しんでいる人・助けを求める人々にとっての「助け」に繋がるのだ。

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瀬戸弘司さんとレペゼン地球をこよなく愛する新米ライターです。 もろに影響を受けやすいタイプ、現在ウクレレ2年生です。