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  • 2023.01.23

赤ちゃんや子供が泣き止む歌(POISON)・動画・YouTubeチャンネル18選【ママパパ向け】

子育てしていると、なにをしても子供が泣き止まず、「なんで泣いているの!?」「どうしたら泣き止むの?」とお手上げ状態になってしまうことが何度もありますよね。

それは、まだ子供が自分の気持ちや感情をうまく言葉にできないため、大人が反応してくれるように泣き続けているからなのです。

しかし可愛い子供でも、長い時間泣き続けられるとさすがに参ってしまいますよね。

そんなパパ・ママのために、今回は子供が泣き止まないときに確認すること、子供が泣き止む方法をあわせてご紹介します。

赤ちゃんや子供が泣き止まないときに確認すること

子供が泣き止まないときには、まずいくつかの原因を確認しましょう。
生理的原因や欲求、または病気のサインを出している可能性もあります。

お腹が空いていないか

生まれたばかりの赤ちゃんだと、おっぱいやミルクをまだ一度にたくさん飲めません。なので前回あげた時間から考えて、お腹が空いていそうな時間であれば、おっぱいやミルクをあげてみましょう。お腹が満たされると泣き止み、眠ってしまうこともあります。

おむつが汚れていないか

おしっこやウンチをしていると、気持ちが悪くて泣くこともあります。おむつのお知らせサインや、おむつの間などから確認して、汚れていればおむつを変えてあげましょう。

室温は適温になっているか、音はうるさくないか

部屋が明るすぎたり、テレビなどの音がうるさいと、眠たいこどもには刺激が強すぎて眠れずぐずってしまうことがあります。こどもが寝る少し前には、部屋は暗めにし静かな空間にすることで、落ち着いて眠りにつくことができます。

活動限界時間を超えていないか

こどもは活動限界時間を超えると、疲れすぎて泣き止まないことがあります。

0〜1ヶ月→〜約40分
1〜2ヶ月→約40分〜1時間
2〜3ヶ月→約1時間〜1時間20分
3ヶ月〜5か月→約1時間20分〜1時間30分
6〜8ヶ月→約2時間〜2時間30分

こちらの活動限界時間を参考に、前回寝たのが何時だったかを考えると泣いてる原因がわかる場合もあります。

病気のサイン

子供が泣き止まず、以下のようないつもと違う症状が見られたら病気のサインかもしれません。

・泣き方がいつもと違う
・触ると痛がる
・便の色がいつもと違う
・嘔吐した
・発熱している
・発疹がある
・顔色が悪い
・熱がある
・ぐったりしている

上記のうちどれか一つでも当てはまれば、病気のサインかもしれません。かかりつけ医へ連絡をし、必要であれば受診しましょう。

赤ちゃんや子供が泣き止む方法6選

上記のような様子が見られず、子供がなかなか泣き止まないときに試してほしい方法を6つご紹介します。

1.抱っこして上下運動

子供は縦方向の揺れが落ち着きやすいので、こどもを抱っこしたままゆっくりめのスクワットをするのがおすすめ。子供によっては、横揺れが好きな子もいるので、自分のこどもの好きな揺れ方を見つけましょう。

2.体をさする

腕や足、お腹などを優しくさすってみましょう。目を合わせて話しかけながら、ゆっくりと体をなぞるようにすると気持ちがいいのか、泣き止んでくれます。

3.ドライブ

夜泣きなどなかなか泣き止まないときには、思い切ってドライブに行きましょう。車の揺れでいつの間にか眠ってしまうこどもも多いようです。

4.丸く抱っこ

子供が心地よく感じる抱っこは、体勢を「丸」に近づけることです。足はM字に、背中はCを描くように丸く抱っこして、安心感を与えてあげましょう。

5.鏡遊び

大きい鏡で自分の姿を見せてあげましょう。鏡越しで話しかけてみたり、「いないいないばあ」などをしてみたりするのもおすすめです。3〜4か月頃から笑顔になるこどもが多いようです。

6.ビニール袋の音

スーパーなどでもらうビニール袋を擦って、シャカシャカした音を聞かせると泣き止む子供が多いです。お腹の中にいた時の音に似ているのだとか。似たようにシャカシャカ音のする絵本なども販売されていて人気があります。

7.ホワイトノイズ

「ザー」「ゴー」というような音のことで、こちらも子供がお腹の中で聞いていた胎内音に似ているため、安心感を得られると言われています。子供が泣き止まない時に、スマホアプリなどで手軽にさっと流せるのも嬉しいですね。

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