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  • 2020.05.29

ラファエル「訴えます」YouTuberの誹謗中傷に関する動画まとめ

芸能人への誹謗中傷の酷さが注目されるようになり、最近では世界的に取り上げられるような悲しいニュースも飛び出した。そこに待ったをかけ、今まで誹謗中傷に耐えてきたYouTuberが、影響力を活かして声を上げ、実際に動きはじめた。誹謗中傷にどんな未来が待っているのか、彼らの動画と共に見ていきたい。

ラファエル「誹謗中傷をなくすために、実例を作っていく!」

誹謗中傷、諦めるな!

『出典:【訴えます】誹謗中傷を無くす為に全財力を使って訴えます【ラファエル】

これまでYouTuberやタレントは誹謗中傷への泣き寝入りが多かったというラファエル。誹謗中傷をなくすことができるのではないかと、アトム法律事務所の岡野武志氏に話を伺っていくことにする。自分が影響力を持っているなら、それを活かして行動をしようという想いだ。

ネットアンチは、アカウントへのイタズラやコメント欄の荒らし、低評価を押すなどあるが、泣き寝入りが多く戦わない事務所からも触れないでくれという空気があり、タレントは抑えられがちだと説明。

今回は、実際にお金をかけてちゃんと法的処置を取り、アンチを出来る限り吊し上げていこうという考えだ。

ラファエル“アンチ実名で吊し上げますよ”

『出典:【訴えます】誹謗中傷を無くす為に全財力を使って訴えます【ラファエル】

弁護士によると、1番効果的な解決方法は一罰百戒。1番悪いものを捕まえて吊し上げ、この人に絡んだらまずいという雰囲気を作ることだという。

ネットの中には例え匿名であったりアカウントを消したりしても必ず足跡が残り、特定できると説明。

どこに相談したら良いのか、どんな罪になるのか、実名を公開できるのかというラファエルからの疑問の他、視聴者からの質問も拾い、

政治での言論の自由、誹謗中傷と批判の違いとは、未成年も罪に問われるのか、一般人も訴えることができるのか、どのくらい費用・期間がかかるのかなどにも触れていった。

コウテイペンギンが伝える、「ネットで誹謗中傷して訴えられたらどうなるのか?」

完璧な安全地帯から誹謗中傷をしている…?!

『出典:ネットで誹謗中傷して訴えられるとどうなるのか?【アニメ】

コウテイペンギンは、「ネットで誹謗中傷して訴えられたらどうなるのか?」をアニメを通し具体的に視聴者にイメージさせた。

上司と会社の悪口をSNSに書き込んでいるというパンダ。完璧な匿名は存在しない、手順を踏めば情報開示されることはあるという後輩シャチの言葉にも、誹謗中傷と戦うにはお金がかかりすぎる為そんなことにはならない、自分は今完璧な安全地帯から攻撃できていると強気だ。

しかしその数日後、パンダのSNS投稿が削除され、そのまた数日後には、契約しているプロバイダーから発信者情報開示請求の可否についてという書類が届く。パンダは通知を無視したが、さらに数日後、プロバイダー側が裁判に負けたことで、自動的に情報が開示され、会社と上司から損害賠償として1000万支払えという内容証明郵便が届いてしまう。

ちょっとアンチしただけで人生終わった……

『出典:ネットで誹謗中傷して訴えられるとどうなるのか?【アニメ】

その後パンダは弁護士に間に入ってもらい、裁判にはならずに済んだが、莫大な慰謝料を支払うことに。もう会社にはいられない、と仕事を辞めて日雇い労働で働きながら、毎月分割で数万円の慰謝料を会社と上司に支払い続ける生活に変わった。

非免責債権である(例え破産しても支払え)と相手弁護士から主張され、ネットに悪口を書いただけで、人生終わった…。というストーリーだ。

その背景は、一説では、弁護士が増えて、自分で仕事を取ってくる必要が出てきたことが訴訟のビジネス化につながったということや、SNS上の誹謗中傷への意識が変わってきていることにある、と説明されている。コウテイペンギンも、自身のなりすましアカウントやアンチは把握しており、きちんと対処していく姿勢を示した。

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