【東海オンエア】しばゆーVSてつやのボクシング対決!勝ったのはどっち?

大人気のグループ系Youtuber【東海オンエア】のしばゆーとてつやが、ガチのボクシング対決!しかもなんと格闘技場を貸切り!?気になる勝敗や面白すぎる企画内容、ファンの反応・企画への批判など情報をまとめてみた!

【東海オンエア】しばゆーVSてつやのボクシング対決!勝敗は?

東海オンエアボクシング対決「ジムに通ったしばゆーVS漫画を読みこんだてつや」

東海オンエアは2018/07/26に「【ボクシング】ジムに通ったしばゆーvs漫画を読みこんだてつや【前編】」を投稿。タイトル通り、「ジムに通ったしばゆーと、漫画を読み込んで独自の特訓をしたてつやがボクシング対決する」と言う企画である。

今回の企画にあたり、ディファ有明というプロも使用する格闘技のイベント会場を貸し切っているようだが、何故そんなガチな格闘技場を貸切る事が出来たのか?実はこの企画、スマホアクションRPGアプリ「ザ・キング・オブ・ファイターズ」を運営する「ネットマーブル」がスポンサーとして協力のもと実現した企画のようだ。

今回の企画は「第一回東海オンエアボクシング世界タイトルマッチ」と名付けられ、対決は幕を開けた。といっても「タイトルマッチ」という名ではあるが出場者はしばゆーとてつやのみなので、いきなり決勝戦が始まるのだ。

前編では企画内容の説明と練習風景が撮影され、試合は後編に持ち越されていた。

第一回東海オンエアボクシング世界タイトルマッチ!勝ったのはどっち?

「ジムに通ったしばゆーVS漫画を読み込んだてつや」対決はいったいどちらが勝ったのか?

前編投稿の翌日、2018/07/27に「【ボクシング】ジムに通ったしばゆーvs漫画を読みこんだてつや【後編】」が投稿され、後編では試合の映像がたっぷり20分以上も撮影されていた。

どちらも練習の成果をなかなか出せないまま、長い戦いを終え、勝敗は判定にゆだねられることとなった

ジムに通ったしばゆーと、漫画を読み込んだてつやの対決。今回勝利をおさめたのは、なんと「漫画を読み込んだてつや」だった!!ジムでガチ特訓をしたしばゆーは流石に悔しそうであったが、観客席からはたくさんの優しい声がかけられた。

前編では対決の裏側を撮影!てつやとしばゆーの特訓とは?

【漫画を読み込んで特訓】てつやの練習方法とは?

https://youtu.be/KDY67kJ69TY

前編ではてつやとしばゆー、それぞれの練習風景が撮影されていた。

まずはてつやチームの練習風景として、ジャブや体重移動、フックを避けるためのダッキングなどを強化する特訓がいくつか映されていた(てつやチームの練習は2:48~。しかしもちろん普通の特訓ではないようだ。

と言っても基礎的なランニングや腕立てはてつやが撮影外できちんと行っているようだが、それ以外の特訓に関しては、ガチな特訓をするであろうしばゆーチームに対してどれだけ常軌を逸した特訓ができるかという事がカギになる。

某ボクシング漫画からヒントをもらいながら、「会長(に見立てたりょう)が落とした葉っぱをジャブでキャッチ」「投げたボールをつま先立ちでキャッチ」「鉄棒をフックに見立てて避ける」などの特殊な練習をこなした。ところどころ披露されるりょうの「漫画の台詞棒読み」も必見である。

【ジムに通ってガチ特訓】しばゆーはどう鍛えられたのか?

https://youtu.be/KDY67kJ69TY

しばゆーはジムに通って特訓するのだが、もちろん一切笑い無しのガチ特訓である(しばゆーチームの練習は8:37~)アジアチャンピオンも在籍しているジムで、今回はなんとそのアジアチャンピオンのコブラ諏訪選手にコーチしてもらうようだ

「縄跳びでステップを強化」「基本姿勢や足さばきの練習」「正しいジャブの取得」など、1日目からガチな練習メニューを次々こなしていくしばゆー。もちろんジムでの特訓以外にも毎日の腕立てや腹筋・走り込みなどの練習が言い渡されていた。最終日まで厳しい特訓を終えたしばゆーは、技術面だけでなく精神面もかなり成長したのではと、最終日の特訓後に少し語られていた。

しばゆーのスパーリングがサブチャンネルに投稿

サブチャンネルである東海オンエアの控え室には、本編でも練習メニューとして少し映されていたしばゆーがとあるチャンピオンとスパーリングする映像が投稿されていた。元ドミニカ共和国スーパーライト級チャンピオンで、スーパーライト級の日本ランキングにも入っているディスティノジャパン選手とのスパーリングである。

余談だが、真剣な練習動画の概要欄には、こう記載されていた。

動画が長くなりすぎるので本編では泣く泣くカットしていますが、しばゆーの特訓はかなりつらそうでした。

しかし、しばゆーは珍しく男気を見せ、弱音も吐かずに真剣に特訓や筋トレに取り組んでいました。面白くありませんでした。 その成果あってか、しばゆーの動きがそれなりに形になっているように見えませんか?もちろん付け焼き刃の特訓なので、まだまだダメなところはたくさんあると思うんですけど、特訓初日と比べると見違えるような動きになっているんです。僕はもうしばゆーと一生ケンカしないでおこうと思いましたもん。

頑張っているしばゆーに感動したので、僕も家で縄跳びの練習くらいはしようと思いました。一応同じチームではあるので、しばゆーの頑張りが少しでもわかればいいなと思ったんです。しばゆーと同じように3分を4セット(ジムの中でもこのインターバルで練習しています)跳ぶことにしました。

1セット目の2分10秒くらいでやめました。ボクシングきつすぎ。

虫眼鏡からのコメントだろうか?最後の文章はふざけているものの、同じチームとしてしばゆーの真剣な練習を見てその姿をしっかり心に刻んだのだろう。ファンや視聴者からのしばゆーへの評価も一気に高まったのではないだろうか。

ちなみにしばゆーは試合後、負けてしまってコーチに顔が立たないからこれからもジムに通う!と宣言していたが、本当に通うのかは謎である。

今回の企画に対するファンの反応は好評!批判は?炎上は?

https://youtu.be/KDY67kJ69TY

前編を見終えたファンの反応「しばゆーかっこいい」がダントツ!?

いつもふざけているしばゆーが真剣な練習風景を見せたギャップもあってか、コメント欄にはしばゆーがカッコいいとの声がたくさん寄せられていた。「前髪上げてるしばゆーが昔っぽくてちょっと感動した」「しばゆーが本気でかっこよく見えた。すげぇ。」などのコメントがダントツで多く、てつやに関するコメントはあまり見られなかった。

そのほか、ツイッター上でも「面白い」「かっこよかった」「続きが気になる!」とかなり好評だと取れるコメントが寄せられていた。動画のコメント欄では、どちらが勝つか気になるといったような旨のコメントも多く、勝敗に期待が高まっていたようだ。

対決への反応は好評!後編を見終えたファン「感動した」

今回の東海オンエアボクシング世界タイトルマッチはてつやが勝利し、幕を閉じた後編動画のコメント欄やツイッターなどでは、虫眼鏡の解説への批判はあったものの、今回の対決を見終えて「よかった」「感動した」と言った旨のコメントがたくさん見られた。

しばゆーが習ったことを生かせなかったのが残念だという声や、ゆめまるが泣いているのを見てもらい泣きしたという声も。感情移入して感動していたようなコメントが見受けられる程度には、企画の前編後編を通して、ファンからの反応は好評だったと言えるだろう。

炎上はしていないものの、ネットでは経験者からの批判も…?

東海オンエアのファンや視聴者からは「面白い」と好評の企画だが、「素人がボクシング対決をする」ということもあり、ネット上ではボクシング経験者からの「以前の動画を見て下手すぎて引いた」「大丈夫なのか」と言う声も見受けられた。しかし真剣に危険だというコメントをしたところ、ファンから袋叩きにされたようだ

Youtubeの視聴者の中には危険だとしても面白ければいいという考えも少なくないため、そういった”マジレス”は不必要だという事だろうか。

 

東海オンエアの過去のボクシング動画はコチラ↓

東海オンエア

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