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  • 2020.04.04

ヒカルチャンネルが4周年!これまでの軌跡をまとめてみた

2020年4月1日、ヒカルがチャンネル開設4周年を記念する動画「ヒカルチャンネル4周年を家から一歩も出ずに振り返ります」を公開した。

今回はヒカルチャンネル4周年を記念し、人気YouTuberたちの中でも特に波乱万丈であったヒカルの4年間の軌跡を、過去動画とともにご紹介していこう。

ヒカルチャンネル 4年の軌跡を振り返る【2016年】

ゲーム実況者ヒカル 実写動画チャンネルを開設(2016年3月18日)

元々は現在のスタイルとは異なり、顔を出さずにゲーム実況者として2013年よりYouTubeで動画活動を行っていたヒカル。

2016年3月からは、ゲーム実況動画だけでなく実写動画の投稿を開始するため現在のメインチャンネル「ヒカル(Hikaru)」を開設し、トークや検証など、現在よりもより“YouTuber感”を感じる動画を投稿していた。

初めての爆買い動画(2016年3月24日)

現在は高級ブランドの商品や家具など、主に高価な品々を爆買する動画を公開しているヒカルだが、初めて公開した爆買い動画は「自販機のジュース売り切れにするまで購入し続けると総額いくらになるのか」という現在よりもライトな内容。

しかし、当時このように「ものを沢山購入する」という動画を投稿しているYouTuberは非常に少なかったことから多くのYouTubeユーザーから注目が集まり、この動画をきっかけにヒカルチャンネルではお金を沢山使う系の動画が数多く投稿されることとなった。

店長初登場動画はこちら(2016年5月28日)

現在は自身もYouTuberとして活躍中の店長が初登場した動画がこちら。

この動画以前より「店員」として動画に何度か出演していたことがあったが、登場人物としてはっきりと動画に出演したのはこの動画が初となる。

当時は顔にモザイクが掛かっていた店長。その後ヒカルチャンネルの名物キャラクターに、更にYouTuberとして動画を投稿することなるとは、当時のファンは夢にも思っていなかっただろう。

ヒカル YouTuber事務所「NextStage」設立(2016年11月5日)

実写チャンネルを開設して僅か半年弱、ヒカルは禁断ボーイズ・ラファエル(後に怪盗ピンキーも加入)とともにYouTuber事務所「NextStage(通称:ネクステ)」を、VAZの協力の下設立した。

後にとある事件(後述)が原因となり解散することとなってしまったが、当時最もホットなYouTuberたちばかりを集めてで立ち上げた事務所であったことから多くの若者たちから注目を集めていた。

ヒカルチャンネル 4年の軌跡を振り返る【2017年】

伝説の「祭りくじ動画」が大ヒット(2017年4月3日)

ヒカルの過去に投稿した動画の中で、特に印象に残っている動画といえばこちらの「祭りくじ動画」である方はとても多いのではないだろうか。

この動画は瞬く間に多くのネットユーザーに拡散され、ネットニューステレビでも大々的に取り上げられ、当時既に100万人の登録者がいた人気チャンネルだったがこの動画がきっかけとなり更なる新規登録者・ファンを獲得することに。

因みに、ヒカルの有名な名言である「ほんま汚い大人やで!」は、こちらの動画で彼がくじ屋の店主に言い放った「汚い大人やで!ホンマ!」が元ネタとなっている。

ヒカル 最大の炎上「VALU騒動」(2017年8月~11月)

祭りくじ動画が大ヒットし、登録者数・再生数ともに上がり調子だったヒカルだったが2017年8月に起こしてしまった「VALU騒動」により、ヒカル・いっくん・ラファエルが大炎上することに。

この事件が原因となり、人気絶頂であったNextStageも解散。謝罪動画にて、当面の間動画活動を自粛することを発表した。

►VALU騒動とは?:【VALU】炎上からヒカルの現在までをまとめてみた!

自粛期間終え、ヒカル復活に喜びの声多数(2017年11月18日)

VALU騒動を重く受け止め、動画活動を2ヶ月半に渡り自粛することとなったヒカル。

11月18日に公開された復帰動画には「もう戻ってこなくていい」と高評価を倍近く上回る低評価が付けられたのだが、それでも彼の帰りを待っていたファンは多く「おかえり!」「やっぱYouTubeにはヒカルがいないとな!」と彼の復帰を喜ぶ暖かい声援が多数寄せられた。

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瀬戸弘司さんとレペゼン地球をこよなく愛する新米ライターです。 もろに影響を受けやすいタイプ、現在ウクレレ2年生です。