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  • 2020.06.28

DaiGoが急上昇入り「手越裕也の会見を分析」

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DaiGoが急上昇入り「手越裕也の会見を分析」

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2020年6月24日、メンタリスト DaiGoが「【週刊誌すら手玉に】手越祐也さんの会見を【心理学的に分析】」を公開した。

あの注目が集まった手越祐也の記者会見を、心理学的に解説する動画内容が、視聴者の間で話題になっている。

DaiGoが急上昇入り「手越裕也の会見を分析」

メンタリストDaiGoが、2020年6月24日に公開した動画「【週刊誌すら手玉に】手越祐也さんの会見を【心理学的に分析】」の中で、前日20時にYouTubeで生配信もされていた元・NEWSの手越祐也の記者会見について、心理学的に分析した。

►記者会見についての記事はこちら:手越祐也 ジャニーズ退所理由や歌手タレントYouTubeでの活動について語る「チャレンジしたい気持ちがあった」

この動画は急上昇ランキングにも入り、視聴者の間で話題になっている。

手越祐也が行った「味方を増やすための会見」について解説

手越祐也は「味方を増やすための会見」を意識してやっていた?

DaiGoは動画内で、手越祐也の会見が凄かった理由として「敵を減らすための会見ではなく”味方を増やすための会見”を意識してやっていた」と話す。

注目を一定以上集めた上で、守りに入らず敵を取り込む能力を見せ、あの記者会見に対してメディアが付けていたイメージを、見事ひっくり返した手越祐也。

冷静に考えればあの記者会見は「手越祐也がジャニーズ事務所を退所する会見」だったはずなのに、途中から「手越祐也の今後のビジョンについてのプレゼン」になっており、最終的に記者すらを巻き込み”全員で手越祐也の今後の宣伝をする会見”に持って行ったのだ。

手越祐也の会見から学ぶ「味方を増やす方法」を紹介

出典 メンタリスト DaiGo

DaiGoは今回の動画内で、手越祐也の会見から学ぶ「敵を減らすのではなく味方を増やすような喋り方」を解説。

①窮地に陥ったときに「謝罪」ではなく「ビジョン」を伝える

今回の会見の場合、週刊誌に書かれた内容について問われた際、手越祐也は「謝罪」で止めず、将来性のある”今後のビジョン”を伝えていた。更に言えば、YouTubeやTwitterなどを事前に公開していたりと集客までバッチリだった。

②盛大なビジョンを語るだけではなく「共感」を得るような話もする

手越祐也は「芸能人」であり「自粛期間中に外出する」という、一般人からすれば”共感できないから支持しない”ような状態だったが、それを指摘された際に言い訳するのではなく「自分が家族の大黒柱であること」「母親がシングルマザーであること」など”外出をしないといけなかった理由”を共感できるワードを交えて話していた

③強気な言葉で返すのではなく「ユーモア」で返し余裕をアピール

強気な言葉で返すのではなく、即興のユーモアで返す(織り交ぜる)ことで「余裕」を見せることで相手の追及を止めやすくする(敵意を減らす)ことができる。実際手越祐也は、会見を見ていた視聴者からも「鋼のメンタル」と言われていたようだ。

上記の3つのポイントは、皆が使えるテクニックなのだという。

DaiGoが語る「味方を増やす方法」を使う際の具体的な例や、それぞれの詳しい解説、逆に皆が真似できない手越祐也独自のテクニックについては、動画を実際に視聴してチェックしてみてほしい。

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YouTube歴7年、好きなYouTuberは水溜りボンドです。他にもアナタシアの踊ってみたや、キヨ・タイショーのゲーム実況、他歌ってみたなど、色んなジャンルの動画が好きな二児の母です。