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  • 2018.07.31

ヒカキンとマスオの不仲説は本当?喧嘩/抗争/マスオだけが嫌われる理由とは

ヒカキン人気に対してマスオは嫌われ者?


出典:YouTube.com

現在、日本で最も知名度が高いとされるヒカキン。

アンチも非常に少なく誰もが認める人気者だが、なぜかマスオは「嫌われ者」として扱われてしまうことが多い。
ここからは、ヒカキンが「大親友」と言っているのにも関わらずマスオにはアンチが多いのかについてご紹介していこう。

マスオが嫌われているのは「ヒカキンに便乗した」から?

ヒカキンに勧められYouTubeへ動画投稿を始めたマスオ。
「ヒカキンの友達」としてYouTubeデビューしたことが原因で、人気が出始めて来た頃から「ヒカキンに便乗しただけで自力で人気を獲得できていない」「ヒカキン人気を利用した便乗商法」などと心無いバッシングを受けるようになってしまったのだ。

しかし、マスオがYouTubeで動画をするきっかけとなったのは先にご紹介したとおりヒカキンとその視聴者の後押しであることをお忘れなく。

最初はヒカキンと同じく商品紹介などの動画を投稿してきたマスオだが、現在は料理やスポーツなど、ヒカキンとは違うジャンルの動画で人気を獲得していることから、現在のマスオ人気は決してヒカキンのおかげではなく、マスオ自身の努力と頑張りがあったからなのだと言えよう。

ベタ男での炎上で好感度がダウン!

しかし、マスオが「嫌われ者」として認知されている原因の一番大きな部分は便乗ではなく、今でも一部アンチから言われ続けている「ベタ男事件」なのだろう。

ベタ男事件についてご存じの無い方はこちらのリンクを参考にしていただきたい↓

MasuoTV

この事件がきっかけで、マスオのアンチが急増。
既に事件から3年以上が経過し、現在は事件も収束して動画への低評価や執拗なコメント荒らしは少なくなったものの、まだまだマスオについてよく知らないというユーザーからは

「ペットが死んだときに逆ギレした人」

「ヒカキンとは正反対の性格が悪い人間」

といったイメージが払拭しきれていないようだ・・・。

しかし、マスオがチャンネル開設5周年を記念した際に投稿した動画を一度ご覧になっていただければ、少しはマスオに対する考え方が変わるかもしれない。

炎上した時の話や、その時の自分の立ち位置についても話しているので、マスオが当時何を考えていたのかが気になるという方は是非。

ヒカキンの親友は大変!?

大人気YouTuberのヒカキンと仲が良いということから、損な役回りになってしまうことの多いマスオ。

しかし、ヒカキンと現在も交流を続けていることからも、お互いがどれだけ大切な友人だと思い合っているかがお分かりいただけただろう。

よくヒカキンと比較されてしまうことがあるが、それでもマスオはヒカキンに嫉妬することなく彼を応援し続けてきた。

今後もふたりの友情は崩れることなく、いつまでもファンたちが羨む仲良し幼馴染であり続けることだろう。

HIKAKIN

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瀬戸弘司さんとレペゼン地球をこよなく愛する新米ライターです。 もろに影響を受けやすいタイプ、現在ウクレレ2年生です。