【もこうvsキズナアイ】同人誌事件まとめ

数いる有名実況者の中でも何かとお騒がせな人物であるもこう。

過去に「引退詐欺」「改造ポケモン事件」など、様々な騒動を起こしてきたが、今回ご紹介する事件は超有名VTuber「キズナアイ」を巻き込んだ大騒動!

事件のきっかけはとある同人作家がもこうとキズナアイの同人誌を執筆したことが原因だそうで・・・?

もこうについて

では、まずはじめにこの事件の登場人物達についてご紹介していこう。

ニコニコ動画出身の大人気実況YouTuber!


出典:YouTube.com

もこうは、ニコニコ動画に投稿した「厨ポケ狩り講座」という動画シリーズが大ヒットし、現在はYouTubeで活動を続けている有名実況者である。

主にポケモン・ぷよぷよ・シャドウバースの実況を得意としており、その中でもぷよぷよの腕は非常に良く現在はぷよぷよのプロゲーマーとしても活躍中。

►もこうの詳しいプロフィール情報はコチラ:もこう(実況者)が炎上!声優デビュー/年齢/素顔/大学が気になる!逮捕の噂は本当?

過激発言連発!?賛否両論な部分も・・・

もこうの実況動画が人気の理由は主に、彼が発するボキャブラリー満載な言葉にあると言える。

これまで、もこうは動画や配信で数々の名言(迷言)を残しており、まとめサイトやNAVERなど様々なサイトで「名言集」がまとめられ、ファンから親しまれているのだが・・・

 

もこうは他の実況者と比べとても短気。

暴言やキレ芸など下手をしたら炎上するような発言を連発することが多く、暴言を吐くだけでなくコントローラーに八つ当たりしてしまうこともしばしば・・・。

それについて「面白い」と称賛するファンも多いが、もちろんそれらに不快感を感じる視聴者も多く、ほか実況者よりも肯定派・否定派がはっきり別れているため日頃から少々コメント欄が荒れ気味であったりもする。

►もこうの迷言についてまとめた記事はコチラ:名言連発!?もこう先生のポケモン実況動画ランキング(⌒,_ゝ⌒)

キズナアイについて

世界も認めた!?元祖VTuber!


出典:YouTube.com

キズナアイはYouTubeで今や知らない人はいないレベルでの人気を獲得した「元祖バーチャルYouTuber」。

過去にも彼女のようにバーチャルキャラクターとしてYouTubeで活躍するYouTuberは存在したが、キズナアイ人気で一気にVTuberブームが爆発したと言っても過言でない「VTuberブームの火付け役」と言っても過言ではないだろう。

その人気は日本国内だけにとどまらず世界中にまで広がっており、現在は「世界から注目されるVTuber」として活躍している。

►キズナアイに関する詳しい情報はコチラ:A.I.Channel・キズナアイとは?プロフィール/中の人/アカウント凍結事件についても徹底調査!

グッズ・メディア展開も!


出典:https://www.goodsmile.info

また、キズナアイはYouTube以外にも現在はライブ活動やグッズ・メディア展開など活動の幅を広げている。

大手企業とのタイアップや日本政府観光局から訪日促進アンバサダーを任されるなど、既に「オタク」の粋を越えそろそろ社会現象として取り上げられるのも時間の問題に。

今後も「クールジャパン」の代表として、世界中に日本の文化を広める架け橋となってくれることに期待が高まる。

「もこうvsキズナアイ」18禁同人誌発売で炎上!?


出典:www.irasutoya.com

そんな世界からも注目を浴びるキズナアイだが、なんと2018年7月頃に何故か全く面識のないもこうとの絡みのある18禁同人誌が販売されることがとある同人作家のTwitterにて発表された。

キズナアイは同人誌など二次創作が公式で認められているため、同人誌の発売については全く問題なかったのだが、相手が「あの」もこうであったためネットでは大騒ぎ、キズナアイファンが激怒するという事態にまで発展してしまったのだ。

事件の経緯について

 

この事件の経緯については至ってシンプルで、先にご紹介した内容が全てといっても間違いではないだろう。


出典:Twitter.com

①とある同人作家が「もこうVSキズナアイ」という18禁同人誌を制作・販売することを発表

②相手がもこうであったことから、キズナアイファンだけでなく多くのネットユーザーから「もこうとのカップリングはぶっちゃけ見たくない」と炎上

③もこうが動画で取り上げ「暖かく見守っている」と発言するも、更に話題はネット中に広がることに・・・

「もこうvsキズナアイ」販売中止!○害予告まで!

その後批判的な意見は更に発展し、同人作家に○害予告が送られる事態にまで発展。

基本、18禁同人誌はもこうのようなリアルな人物とヒロインの絡みはあまり良しとされていなかったこともあったが、その人物がアンチが多いもこうであったことも更なる炎上の原因となってしまったのだろう。


出典:Twitter.com

あまりにも悪い意味での反響が多く、流石に身の危険を感じたそうでもこうVSキズナアイの同人誌は販売されることなくお蔵入りとなってしまった・・・。

もこう 動画で土下座謝罪!?

また、直接的な関係はなかったものの話題に挙げ炎上騒動にまで発展させてしまい、同人誌の販売を中止にまで追い込んだことを重く受け止めたもこうは、自身のチャンネルにて土下座謝罪動画を投稿。

少々ふざけたスタイルではあるものの「責任は自分にある」と涙ながら(?)謝罪し、事態は時の流れと共に収束していった。

しかし、此度の炎上はもこうには特に責任はなかったため、コメント欄では「勝手に登場させられた挙げ句土下座させられる男」「もこうが悪いは飛躍しすぎて草」など、彼を咎めるようなコメントは殆ど投稿されることはなかった。

まとめ

つまり、普段は自身から炎上を作り出すスタイルのもこうではあるが、この「キズナアイ もこう同人誌事件」については完全にもこうは巻き込まれたというだけで、炎上したのも彼ではなく件の同人誌を執筆した同人作家だったのだ。

知らず知らずのうちに炎上に巻き込まれてしまったもこうだが、日頃自ら炎上を起こしてしまうことも多いため、恐らくこの炎上は必然的なものであったと言えよう。

しかし、それもある意味お家芸の一つであるため、今後もこうがどのような炎上を起こしていくのかは、要注目である。

 

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tamachan
tamachan 瀬戸弘司さんとレペゼン地球をこよなく愛する新米ライターです。 もろに影響を受けやすいタイプ、現在ウクレレ2年生です。
投稿日:2019年1月18日

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