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  • 2020.07.14

少年革命家ゆたぼんの親に対して大物YouTuberも苦言「一種の虐待」

「子供は学校に行く権利はあるけど義務はない!」。この一言で現在多方面から賛否を呼んでいるキッズYouTuber「少年革命家ゆたぼん」。

彼の不登校である理由や発言があまりにも的を射ていないことから、視聴者はもちろんのこと、様々な物申す系YouTuber、果てには芸能人にまで苦言を呈される事態に陥ってしまっているようだ。

どうやら、ゆたぼん本人はもとより、彼の親にまで「一種の虐待」と批判の声が集まっているようで・・・

少年革命家ゆたぼんとは

少年革命家ゆたぼんは、沖縄に住む10歳の男の子。

現在小学校には通っておらず不登校児としてYouTube活動を行っており、動画では自身の体験談を元に世の小学生に向けて「無理をして学校に行く必要はない」と呼びかけたことが話題となり、現在物議を醸している「いろいろな意味で」話題のYouTuberである。

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ゆたぼんが不登校児になった理由

 

ゆたぼんが不登校になったのは彼が3年生一学期頃から。その原因は、いじめや周囲の友達と馴染むことができないなどといった理由ではなく「周りのクラスメイトがロボットに見えたから」。

親や先生の言うことをハイハイ聞いている様子に疑問を感じ「先生の言うことを聞く」の一部である宿題を提出することが嫌になったそうなのだ。

少々端折った説明だが、更に詳しくゆたぼんが不登校になった経緯は上の動画でじっくりとご覧頂きたい。

ゆたぼん「学校より命が大切や!」コメント欄には賛同意見が多数         

ゆたぼん あまりにも自分勝手な考えに批判殺到

確かに、いじめやクラスに馴染むことができず自殺を選ぶならば、勇気を持って学校へ行かないという考え方は正しいと言える。

しかし、彼はいじめを受けているのではなく単に「先生の言うことを聞くのが嫌だ。宿題をしたくない」という、同年代の子供から見てもわがままと取れる理由で不登校を選んだということで、大人だけでなく様々な年齢層の視聴者たちから大ひんしゅくを買ってしまうこととなってしまったのだ。

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ゆたぼん「親に言わされている感が半端ない」矛先は父親にも

また、ゆたぼんが動画で意見を発する際、カンペを読み上げているような感覚がある、子供では到底考えつかないような考え方ということから「親が作った脚本を読まされている説」も浮上。


出典:ハート出版公式ホームページより

彼の父親は著書も出版している現役の心理カウンセラーであり、その容姿や経歴があまりにも・・・・なものだったことからも「宿題ロボットではなく『父親のロボット』にされているのでは・・・」という声も寄せられている。

また、ゆたぼんがTV出演時、母親が涙ながらに「本当は学校へ行ってほしい」と語っていた(動画5分20秒から)ことから「全ての原因は父親にあるのでは」という声が多いようにも感じられた。

►ゆたぼんに対する視聴者の意見はコチラ:少年革命家ゆたぼん 不登校小学生YouTuberに様々な意見

シバター・PDRさんなどYouTuber達がゆたぼんに物申す!?

また、ゆたぼんに関する意見は視聴者だけでなく、様々なYouTuberからも。

今回は、シバターだけでなく、なんと普段は他のYouTuberに対する意見を発したことがないような意外なYouTuberまでもがゆたぼんに関する動画を投稿している。

ゆたぼん親にシバター「一種の虐待」と苦言

炎上系YouTuberのシバターは、父親の生い立ちについてや、ゆたぼんの動画で語るあまりにも達観した(?)意見について言及。「小学4年生の人生経験において、そういう答えを導き出せるはずがない。親が擦り込んだ意見を言っているだけ」「ゆたぼんは気づかぬ間に親のロボットになっている」「一種の虐待」など、苦言を呈した。

また、他の動画では宿題が嫌だから学校へ行きたくない子供が、いじめを苦に自殺を考えている子達に向けて「学校へ行くことが全てじゃない、一番大事なのは命」と筋違いの説教をしていることが、大きな違和感を生み出しているということを説明。

彼の言っていることは至極真っ当であるので、その言葉を重みのある言葉にするためにもきちんと学校へ通い、人から「すごい人生ですね」と言われる程の人生を歩むようゆたぼんへ向けて語りかけた。

PDRがスカイピースに注意「ゆたぼんとコラボしないで」

ゆたぼん PDRさん「本当の不登校の子に唾を吐きかけている感じ」

YouTuberや時事ネタに辛辣なツッコミを入れるPDRさんも、ゆたぼんに関する動画を投稿している。

シバターと同じく「周りの子供がロボットに見えるという言い回しが(当時)9歳の発想ではない」と、親の台本説について「パパの操り人形」と言及。

また「嫌なことから逃げてる奴に『苦しむな・死ぬな』なんて言われても説得力がない」「本当に不登校でうつ病やいじめ、学校に行きたくても行けない人の顔に唾を吐いている感じがする」と、これもまたシバターと同じくゆたぼんの説得力が全く無いということについての意見を述べていた。

PDRがスカイピースに注意「ゆたぼんとコラボしないで」

ゆたぼん 轟ちゃん、学校へ行く大切さを語る

そして、なんと普段はあまり他のYouTuberに対して意見を述べない整形アイドル轟ちゃんまでもがゆたぼんの言葉に対する自身の考えを発信している。

しかし、彼女に関しては「とあるYouTuberさん」とゆたぼんの名前は一切出さず「学校は行きたくない場所ではあるが、勉強ではなく別のところにあると思う」と、学校へ行きたくないという子に対して「何故学校へ行かなければならないのか」というトークテーマの動画を投稿。

シバターやPDRさんの動画ではゆたぼんや彼の親に対する攻撃的なコメントが目立ったが、轟ちゃんの動画は彼らとは少々切り口の異なる内容であったため、コメント欄は「何故子供は学校へ行くのか」「そもそも学校とはなんのためにあるのか」という意見交換の場となった。

ジン&少年革命家ゆたぼんコラボ‼︎批判的なコメント多数

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匿名
匿名
2020.10.16 04:23

再生数があれじゃどうしようもないねw

匿名
匿名
2020.07.21 23:06

周りに読み書きや歴史などを教えてくれたり、話してくれる人がいるなら、学校にも行かなくてもいいかもしれないですね?
でも核家族が多い日本で、学校に行くなというのはなかなか難しい意見ですね。共働きも多いですし。
読み書きも歴史の知識もままならない人ばかりになった将来は、政治、外交などどうなるんでしょうね…。逆に斬新な切り口が…?

匿名さん
匿名さん
2020.07.08 14:39

不登校は不幸じゃない!って言うのは分かる。でも行かんでええ!とはならない。
学歴云々の動画も言ってることは理想論なんだけど、小学生らしからぬ世間知らずの発言かな思う。
理不尽だろうと子供は大人の言うことを聞くもの。殴れても学校は行くもの。
叱ってくれるうちが華ともいうし、親に怒られもせず育っちゃうのは可哀相。

匿名
匿名
2020.06.24 06:27

なぜ彼が不登校なのか、そしてなぜ犯罪もしていないのに叩かれるのか、アンチにとっての義務教育とは何なのかを知りたい。
アンチの理由は知らんと、ゆたぼんの理由も適当そうだけど

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瀬戸弘司さんとレペゼン地球をこよなく愛する新米ライターです。 もろに影響を受けやすいタイプ、現在ウクレレ2年生です。